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【経歴】
● 昭和31年9月鹿児島生まれ(68歳)
● 創価大学法学部法律学科卒業
● 積水ハウス、積水ハウス不動産中部を経て平成15年愛知県議会議員に当選
● 愛知県議会議員6期
● 愛知県議会総務企画委員会 委員
● 公明党愛知県本部 代表代行
● 公明党愛知第16総支部 総支部長

【家族】
 妻、長男、次男、長女
【座右の銘】
 我以外、皆、我が師
【好物】
 ざるそば、コーヒー
【趣味】
 音楽鑑賞、美術鑑賞


◆最新ニュース


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2025年08月09日
盆踊りと花火大会に参加しました

盆踊りと花火大会に参加しました

愛知県一宮市で『一宮市びさい夏まつり』が開催されました。木曽川の恩恵を受けてきた人々が、水天宮に奉納する川まつりとして明治25年に始めた花火大会を継承して行なわれ、令和4年から現在の形になり、一宮市の夏の風物詩として定着しました。

会場では多くの市民の皆様が輪になって盆踊りが行われました。私は県議会議員を代表してご挨拶をさせていただきました。
木曽川河畔では、東三河地方が発祥という手筒花火も実施。その後、待ちに待った花火大会が行われました。尾張地方最大級の大きさを誇る二尺玉も打ち上げられました。

お子様からご年配の方まで多くの市民の方が、夜空に打ち上げられる花火に歓声をあげておられました。この花火大会は、尾西商工会のご尽力によるもので、地域に根差した商工会の皆様に感謝いたします。




2025年08月08日
中野国土交通大臣と懇談いたしました

中野国土交通大臣と懇談いたしました

公明党愛知県議員団は、8月8日、自民党愛知県議員団の役員の皆様と合同で、中野洋昌国土交通大臣へ「愛知県の社会資本整備の推進について」の要望書を提出いたしました。これに先立ち加藤勝信財務大臣へも要望をいたしました。この日の要望には里見隆治参議院議員が同席されました。
日本一の産業集積地である愛知県の国際競争力強化に向けて、高規格道路をはじめとした広域道路ネットワークを整える重要性があることを訴えました。
また、災害に強い地域づくりの観点では「流域治水対策」の推進と、名古屋港、衣浦港、三河港の港湾整備予算の拡充および、カーボンニュートラルポート(港)形成に向けた支援を要望しました。
この要望に対して中野国土交通大臣は「しっかり受け止める」と述べられました。
公明党愛知県議員団は、地域の団体企業や県民の皆様のご要望にお応えして参ります。




2025年07月09日
第30回の記念となる交流展に出席しました

第30回の記念となる交流展に出席しました

7月9日、30年の歴史を誇る文化の祭典「日中書画篆刻交流展」が、愛知県美術館で開幕し、私はこの会の顧問を務めており、開会式でのテープカットをさせていただきました。この交流展は名古屋市在住の書道家の胡永華先生のご尽力で毎年開催されております。
上海市対外文化交流協会のアーティストとの交流、そして多くの来場者があり、今回の展覧会はひときわ印象深いものとなりました。
令和6年(2024)年5月27日に韓国・ソウルにて開催された、第9回日中韓サミットにおいて、三か国の首脳は、文化が三か国の国民をつなぐ架け橋の役割を果たすことを認識し、2025年及び2026年を三か国の文化交流年「日中韓文化交流年」とすることを決定しました。
第30回「日中書画篆刻交流展」のオープニングセレモニーでは、中国駐名古屋総領事館の季文斌副総領事、愛知県の牧野利香副知事、名古屋市観光文化交流局の佐治独歩局長、上海市対外文化交流協会の朱岱松会長特別代表などの来賓が挨拶をされました。
日中両国は一衣帯水の隣国として、古くから文化交流を重ねてきました。30年の歴史を誇る「日中書画篆刻交流展」は、両国の芸術家による傑作を紹介する場であると同時に、文明をつなぐ架け橋としての役割も果たしてきました。
今後も日中の交流の懸け橋となって、平和で安定した社会を作る仕事をしてまいります。




2025年04月05日
念願の名岐道路が本年4月に事業化になりました

念願の名岐道路が本年4月に事業化になりました

4月5日、中野洋昌国土交通大臣を一宮市に迎えて、名岐道路の予定地を視察していただきました。
名岐道路は、国道22号と並行し、愛知県一宮市から岐阜県岐阜市を結ぶ高規格道路です。一宮市の市街地にあたる名古屋高速一宮線一宮東出口から東海北陸自動車道一宮木曽川ICまでの延長約7.5kmについて、令和2年7月より、都市計画及び環境影響評価の手続きを愛知県で進め、令和6年10月に、都市計画決定。令和7年4月に、名岐道路が国により事業化されたことに伴い、この度中野洋昌国土交通大臣に足を運んでいただきました。
今後は事業化に伴って地域では様々な課題が出てまいりますが、今後もその課題に向き合って一日も早い完成を側面からサポートして参ります。
中野大臣ありがとうございました。




2025年01月22日
令和7年度予算と物価高騰対策の緊急要望を行いました

令和7年度予算と物価高騰対策の緊急要望を行いました

公明党愛知県議員団は1月22日、大村愛知県知事に対し令和7年度愛知県当初予算編成にあたり、「支えあう地域づくり」、「魅力・活力ある地域づくり」、「安全・安心な地域づくり」、「一人ひとりが輝く地域づくり」、の4分野にわたり、132項目からなる要望書を提出しました。
また、長引く物価高騰への対策として国の交付金を利用した県民・事業者向けの対策としての早期の補正予算を編成し物価高騰対策を実行してほしい旨の緊急要望も併せて行いました。
その一例として、LPガス利用者への補助、医療機関や社会福祉施設等への食材費と光熱費の支援、透析患者送迎に使用する車両の燃料費への支援、子ども食堂の食材費への支援や民間保育所等への給食費の支援、などです。
これらの対策は昨年も公明党県議団が要望して実現したもの。今回の要望にあたり、公明党県議団では、犬飼明佳さんが地域を回って聞いた声も参考にしており、早期に必ず実現して参りたいと思います。




2024年08月16日
防災減災や子育て支援、道路や河川整備など幅広い課題について要望いたしました

防災減災や子育て支援、道路や河川整備など幅広い課題について要望いたしました

8月16日、公明党愛知県議員団は、「令和6年度の重点事業の執行及び9月補正予算編成に関する要望書」を大村秀章愛知県知事に提出しました。
まずは、元旦に発生した能登半島地震を踏まえて、建築物倒壊による被害を防ぐため、国とも連携して耐震化を強化することや、木造住宅の低コスト耐震化など命を守るための最小限の耐震化や、対象製品の拡充による耐震シェルター・防災ベッドの設置促進など、県の耐震化補助金制度の見直しを求めました。
そのほか認知症に理解の深い街づくりの実現、帯状疱疹ワクチン接種の助成制度の創設、ヤングケアラーへの支援、多胎児家庭への支援などです。


日ごろから頂いている各種団体や市民の皆様からの要望をまとめました

日ごろから頂いている各種団体や市民の皆様からの要望をまとめました

また、魅力ある地域づくりの観点から、愛知独自のスタート・アップエコシステムの形成に向けた取り組みを加速することや、県産木材の利用促進、「カーボンニュートラルあいち」の実現に向けた取り組みを進めること、強靭な県土づくりを着実に進めるために、道路・河川・港湾・農業水利施設など、社会資本整備の推進などです。
今後とも、愛知県の発展のために、また県民の安全安心の確保に向けて政策提言を続けてまいります。



2024年08月05日
国土交通省と財務省に要望書を提出しました

国土交通省と財務省に要望書を提出しました

8月5日、公明党愛知県議団と自由民主党愛知県議団は国土交通省のこやり隆史政務官、財務省の宇波弘貴主計局長に対し、愛知県の社会資本整備の推進について要望を行いました。要望書では、高規格道路や空港・港湾アクセス道路の整備、防災インフラの老朽化対策、名古屋港をはじめとする港湾事業について、2025年度予算編成で国庫補助金や交付金を重点配分するように求めました。
 


愛知県は日本の製造業の中心地、東西を結ぶ高規格道路の結節点です。社会資本を整備していくことは日本の成長戦略のベースを築くことになります。また、国土強靭化計画を着実に進めることも要望しました。南海トラフ巨大地震に備えて事前防災の観点から社会資本を整備して強靭化を進めるために、国土強靭化加速化予算の継続を求めました。



2024年07月29日
トラックの車体に子供の「夢」を描いて全国を走ります

トラックの車体に子供の「夢」を描いて全国を走ります

7月29日、イオンモール熱田にて「ドリームプロジェクト号お披露目会」に参加しました。当日は、大村秀章愛知県知事(写真)とともに、テープカットに参加させて頂きました。
総合物流業の中京陸運株式会社(本社名古屋市熱田区、石川繁夫社長)は、子ども達が書いた夢の直筆の絵や文をトラックの車体に描き、さらに愛知県の観光の名所を大きく描いたトラックを、名古屋を中心に日本全国を走る「ドリームプロジェクト」を実現しました。
 


この度お披露目されたドリームプロジェクト号は、名古屋市熱田区の白鳥小学校の6年生が描いた「夢」をペイントし、バックにはジブリパークのある愛知のプロモーションビデオ「風になって、遊ぼう。」を再現した1号車、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのコラボレーションで誕生した2号車の2台のトラックがお披露目されました。
 私は、愛知県の「風になって、遊ぼう。」のロゴを描いた1号車の計画段階から、このプロジェクトを愛知県に紹介し、橋渡し役となりました。実現できてうれしく思います。


お披露目会の模様はココカラ



2024年07月18日
大村愛知県知事と国に要望いたしました

大村愛知県知事と国に要望いたしました

7月18日、アジア・アジアパラ競技大会推進愛知県議会議員連盟は、組織委員会会長の大村秀章知事と、文部科学省で安江伸夫政務官(公明党)と面会し、大会を国の主要施策に位置付けることなどを要望しました。私は同議連副会長として参加させていただきました。
 国への要望は4回目。6月に閣議決定された政府の「骨太の方針」に、愛知・名古屋大会は「注釈部分」に記載されました。今回はこれより明確に「本文」に位置付け、積極的に推進するように求めました。

安江伸夫政務官からは「経費についてtoto(スポーツ振興くじ)助成金などで支援していきたい」との話がありました。国の積極的な支援に期待が高まる要望会となりました。




2024年07月16日
地域の声をお聞きして市議県議の連携で実りました

地域の声をお聞きして市議県議の連携で実りました

この度、県道14号線(西尾張中央道)一宮市奥町に横断歩道を設置することが出来ました。写真のこの日は、ご要望を頂いた石井さん(写真左)、一宮市議の水谷千恵子さん(写真中央)と設置された横断歩道で喜びを分かち合いました。
昨年の4月、県議会議員選挙の際に、一宮市奥町での集会の終了後に、住民の皆様から「県道を渡る横断歩道を設置してほしい」とのご要望がありました。一宮市の水谷千恵子市議と石井さんがその場にいて、早速現地調査をして私に要望を伝えてくれました。
愛知県警察に要望を伝え、詳しい調査の結果、横断歩道の設置が実現しました。




2024年07月01日
能登半島地震を訪問してトレーラーハウスの導入を要望

能登半島地震を訪問してトレーラーハウスの導入を要望

7月1日、公明党の「東海防災・減災力UPプロジェクトの犬飼明佳事務局長と愛知県議団で大村秀章愛知県知事に会い、能登半島地震の課題を踏まえた災害対応能力強化を要望しました。
要望の内容は、家具固定と感震ブレーカー設置の促進、防災士取得費用とボランティアへの補助の創設・拡充、障がい者や女性に配慮した避難所の運営などです。
犬飼事務局長は、被災地を訪れた際に見聞きした避難所トイレの劣悪な状況を強調し「市町村によるトイレトレーラー導入をすすめてほしい」と述べました。大村知事は「要望内容をできる限り取り入れたい」と述べました。


私は、本年2月1日、犬飼さんと能登半島地震の被災地の穴水町の避難所でのボランティア活動を通じて、避難所での被災者の声を教訓として今後の愛知県の防災・減災対策に役立てていきます。特に、室内の家具の固定、避難所での快適なトイレの設置、ボランティアが活動できる体制の早期整備などを今後とも県議会で訴えて実現してまいります。



2024年06月28日
どなたでも手軽に使える優れた集音器が誕生しました

どなたでも手軽に使える優れた集音器が誕生しました

6月28日、一宮市に本社を置く電子機器開発の株式会社イチワの高木一重社長は、藤田医科大学病院(豊明市)にヘッドフォン型の収音器「エスタス」10台を寄贈しました。
私は長年お付き合いをさせて頂いている高木社長から大学病院へ同機器を寄贈したい旨の要請を受けて、かねてから交流のある藤田医科大学病院を紹介させて頂き、この日の贈呈式が実現しました。


Amazonで購入することが出来ます

Amazonで購入することが出来ます

収音器は耳の聞こえをサポートする機器で、同社が昨年販売した製品は、太陽光や蛍光灯の明かりで充電ができ、耳に装着するだけで電源が入る特徴があります。
寄贈を受けた同病院の白木良一病院長は、「耳鼻科の診療や高齢者の聞こえにくい人に入院の説明をする際などに活用したい。ニーズが高い製品を頂き、大変ありがたい」と語っていました。


収音器「エスタス」詳しくはココカラ



2024年06月14日
愛知県のブランド地鶏名古屋コーチンのひなを供給しています

愛知県のブランド地鶏名古屋コーチンのひなを供給しています

6月4日、愛知県議団で養鶏農家を支える愛知県畜産総合センター種鶏場(小牧市)を訪問し、運営上の課題を聞きました。
種鶏場は、愛知県を代表するブランド地鶏である名古屋コーチンのひなを民間の孵化場に提供する全国唯一の施設です。1938年に安城市に建てられ、老朽化などのため小牧市に移転され、昨年3月に開場しました。鳥インフルエンザ予防、断熱材や衛生面に優れた施設として、ひなの供給能力を強化することができました。
中谷洋種鶏場長からは、年間約100万羽のひなを出荷していると説明があり、「将来的には年200万羽の出荷を目指す上で、人員不足、業務効率化への課題がある」との説明がありました。

畜産総合センター種鶏場ホームページはココカラ


名古屋コーチン

名古屋コーチン

名古屋コーチンは、愛知県を代表するブランド地鶏であるし、県民の食を支える畜産は県政の重要課題です。現場のご意見をもとに後押しをしてまいります。



2024年05月14日
県営名古屋空港で試験運行の現場を視察しました

県営名古屋空港で試験運行の現場を視察しました

5月14日、愛知県議員団で、県営名古屋空港(愛知県豊山町)で実施されているドクタージェットの試験運行を視察しました。これは、医療従事者で作るNPO法人「日本重症患者ジェット機搬送ネットワーク」(大阪府)が、県営名古屋空港を拠点に本年4月から1年間の予定で実施している試みです。ドクタージェットは、
@ 約2000キロの飛行が可能で、全国に出動できる
A 機内が広く、大きな医療機器を載せられる
B 悪天候時にも飛行でき、揺れが少なく機内で高度な治療が可能
等の利点があります。


運営する中日本航空株式会社の担当者は、高度医療を必要とする金沢市の患者さんへの対応で、ドクターカーとドクタージェットを組み合わせて愛知県へ搬送した事例を紹介されました。その際、「ドクタージェットにより救える命が増える」と強調しました。
 一方、運用面で資金に課題があることを述べ、「試験運行の効果を国に示し、国の事業で行われることを目指している」と語っていました。
 今後は、医療体制を強化するために重要な取組ですので、公明党としてできることを考えていく必要があると感じました。

ドクタージェット詳しくはココカラ



 
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