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【経歴】
● 昭和31年9月鹿児島生まれ(69歳)
● 創価大学法学部法律学科卒業
● 積水ハウス、積水ハウス不動産中部を経て平成15年愛知県議会議員に当選
● 愛知県議会議員6期
● 愛知県議会総務企画委員会 委員
● 公明党愛知県本部 代表代行
● 公明党愛知第16総支部 総支部長

【家族】
 妻、長男、次男、長女
【座右の銘】
 我以外、皆、我が師
【好物】
 ざるそば、コーヒー
【趣味】
 音楽鑑賞、美術鑑賞


◆最新ニュース


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2026年05月31日
梅雨時期の水害に備えて日頃の訓練が大切です

梅雨時期の水害に備えて日頃の訓練が大切です

5月31日に愛知県岩倉市の八剱憩いの広場で、愛知県尾張水害予防組合 水防・防災訓練が行われ、参加しました。
 


尾張地区7市町の団員の皆さまは暑い中でありましたが体調管理に留意しつつ、地区の垣根を越えて連携し、水防工法の一連の訓練に、一丸となって熱心に取り組んでいました。災害に強い地域づくりを目指し、組織の枠を超えた協力体制がさらに強化された、非常に有意義かつ実践的な訓練となりました。



2026年05月20日
元・衆議院議員の大西健介さんと一緒に参加しました

元・衆議院議員の大西健介さんと一緒に参加しました

毎年5月14日〜20日は、国が定める「ギャンブル等依存症問題啓発週間」です。愛知県では、この期間に合わせて啓発活動を実施しており、2026年はノリタケガーデンで街頭啓発が行われました。
この催しは、ギャンブル依存症の問題について県民に理解を深めてもらうことを目的として開催されました。
•ギャンブル依存症に関する啓発チラシの配布
•ポケットティッシュやウェットティッシュなどの啓発物品の配布
•ギャンブル依存症に関する相談窓口や支援機関の紹介
•当事者や家族への支援制度の周知活動


愛知県ギャンブル依存症家族会とこころ一つに

愛知県ギャンブル依存症家族会とこころ一つに

愛知県内では、一般社団法人「ギャンブル依存症家族の会 愛知」が活動しており、家族の立場から相談会や啓発活動を行っています。今回の啓発イベントにも、家族会の皆様が実施されました。
私は、本年2月定例議会でギャンブル依存症対策の一環で、愛知県内の、藤田医科大学と刈谷病院に設置された「愛知県依存症対策センター」について一般質問し、依存症に悩む方たちが適切な支援を受けられるように、議論を深めました。



2026年05月14日
地域の絆をどう取り戻すか課題解決のヒント満載

地域の絆をどう取り戻すか課題解決のヒント満載

長崎市の西に浮かぶ離島・五島市を訪れ、「地域おこし協力隊」の取組を調査しました。

 背景には、地域のつながりや助け合いが少しずつ弱くなっている今、私の地元・名古屋市緑区でも、「新しく来た人」と「昔から住む人」がどのように力を合わせ、地域を元気にできるのか。そのヒントを学びたいという思いがありました。

五島市では、移住してきた協力隊の皆さんが、観光PRや地域文化の記録、使われなくなった学校の活用などに取り組み、人と人をつなぐ活動を行っていました。また、報酬や家賃補助、起業支援などの制度を整え、安心して活動できる環境づくりも進めています。

市役所でのレク後には、元協力隊の村野麻梨絵さん(写真中央)から、カフェや宿泊施設、私的美術館などを運営する取組を伺いました。


 


「定住」につながる仕組み

「定住」につながる仕組み

市の説明では、協力隊を終えた後も約35%の人が地域に残り、カフェ経営や民泊など、地域に根差した仕事を始めているとのことでした。

 特に、「観光」「飲食などの生活」に関わる仕事は定住につながりやすく、本人の「やりたいこと」と行政の目指す方向が一致することが大切だと学びました。

現役協力隊の西田双太さん(写真中央)からは、自宅を活用した「西田商店」の活動について説明を受けました。そこでは、子どもの居場所づくりや、高齢者向けの買い物支援、体験工房など、地域の人が集まる交流拠点づくりが進められていました。



2026年04月30日
夫婦別姓、前に進める/再審制度見直しも

夫婦別姓、前に進める/再審制度見直しも

公明新聞掲載記事から

公明党愛知県本部(代表=里見隆治参院議員)は30日、名古屋市で憲法記念日に先立って街頭演説会を開催した。里見県代表、安江伸夫県副代表(前参院議員)、県・市議らのほか、中道改革連合の犬飼明佳衆院議員が参加した。

 里見県代表は、憲法に対する公明党の考え方として「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3原理堅持を示した上で「必要な事項を加えていく『加憲』の立場だ」と強調。憲法のあり方について「国民と共に議論を進めたい」と述べた。さらに、選択的夫婦別姓や再審制度見直しについて「基本的人権を守る観点で前に進めたい」と語った。

 犬飼氏は「時代に即した憲法にしていくためには、与野党でしっかり議論をする必要がある」と強調。「中道は(衆院での)野党第1党として現場発の政策を示して論戦を進めていく」と力説した。




2026年04月27日
一宮市議との連携により地元のご要望を実現しました

一宮市議との連携により地元のご要望を実現しました

公明新聞4月27日掲載記事より

「こんなすごいことをできるのは公明党しかない」――。愛知県一宮市に住む加藤仁さんは声を弾ませる。延長515メートルにわたる同市あずらの縁葉川堤防などで、このほど樹木が伐採された。

 樹木は、川面を覆うほど生い茂っており、「ジャングル」(加藤さん)のような状態だった。水路が細くなり、大雨が降るとすぐに水位が高くなっていた。2000年の東海豪雨で氾濫し、床上・床下浸水の被害を受けた住民も多い。夏には虫が発生する上に、不法投棄が相次ぎ、住民は長年悩まされていた。

 昨年3月まで地元町内会で役員をしていた加藤さんは「市にずっと要望しているが『難しい』と言われている」「何とかならないのか」など多くの声を聴き、公明党の平松邦江市議に相談。平松市議が改善に動くも、河川や堤防の管轄は県のため、市では草刈りや泥の処理など一部の対応にとどまり、悩みは解消されなかった。

 そこで平松市議は木藤俊郎県議に情報共有。木藤県議が県一宮建設事務所維持管理課に対応を求めると、堤防に生える樹木が倒木の恐れがあると判断されて伐採が決定。川底の整備で河川から生える木も除去された。

 以前とは見違える景色となり、地域住民から「何でこんなにきれいになったの!」と喜びが広がる。加藤さんは「前の状態が想像できないほど、素晴らしい風景になった」と笑顔を見せた




2026年04月10日

公明新聞に掲載された視察記事をご紹介

公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)はこのほど、愛知県大府市歴史民俗資料館、同市の鈴木バイオリン製造株式会社(小野田祐真代表取締役社長)などを視察し、「バイオリンの里おおぶ」としてPRするための調査活動を実施した。

  視察後、木藤団長は「歴史的・文化的資源の共有による地域ブランド化や、郷土を知ることを含めた学校での音楽教育、誰もが気軽に文化芸術にアクセスできる環境づくりなど、大府市の複合的な取り組みを県内各地の活性化に生かしたい」と話した。


大府市歴史民俗資料館を視察

大府市歴史民俗資料館を視察

日本のバイオリン製造で草分け的な存在である鈴木政吉氏が晩年を過ごした同市は、全国的に知られる「スズキバイオリン」を軸にした地域振興を進めている。県議団は歴史民俗資料館で鈴木氏の生涯や功績の展示を見学。


全国的に知られる「スズキバイオリン」を視察

全国的に知られる「スズキバイオリン」を視察

その後、バイオリンなどを年間約600本製造している本社工房で、同社が日常的に開催している見学会の模様や、全9小学校で4年生を対象に展開しているバイオリンの授業、ふるさと納税の返礼品として好評のバイオリンについて説明を受けた。


2026年04月06日
一宮市の県立一宮高校内に開設されました

一宮市の県立一宮高校内に開設されました

愛知県立いちのみや中学校は、18名の入学生と御家族や関係者、多くの御来賓をお迎えし、いちのみや中学校の開校式・入学式が行われました。
 
一宮中学は、義務教育年齢を超えている方で、愛知県に住んでいる、または、働いている会社があり、@小学校や中が功を卒業していない人。A外国人の人も入学できます。B十分な教育を受けていないので学びなおしたい人。


9か国語に対応して授業が受けられます

9か国語に対応して授業が受けられます

英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ(タガログ)語、中国語、ベトナム語、ネパール語、韓国語、インドネシア語に対応していますので、多くの外国籍の方の大丈夫。

昼間の中学校と同じく週5日授業があります。17時15分から21時まで1日4時間の授業を行います。(HR・給食の時間を含む。)

授業料・教科書代は必要ありません。教材費・行事の参加費・給食費 はお金を払ってもらう必要があります。

昼間の中学校と同じく9教科を学びます。必要に応じて、前提となる日本語や小学校の学び直しもできます。

昼間の中学校と同じく原則3年間学びます。また、学習状況等に応じて、短縮することや最長6年まで延長することができます。

アクセス
〒491-8533
愛知県一宮市北園通6丁目9番地
(一宮高校内)
TEL 0586-72-0194



2026年03月19日
被災地で活用が進み、すでに多くの実績があります

被災地で活用が進み、すでに多くの実績があります

公明新聞掲載記事より

公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)はこのほど、名古屋工業大学(名古屋市)で北川啓介教授に会い、開発した簡易住宅「インスタントハウス」の説明を受けた。

 インスタントハウス(屋外用)は、膜素材を空気で膨らませ、その内側に断熱材を吹き付ける1〜2時間の作業で設置できる。床面積は約20平方メートル。雨や風にも強く、秒速130メートルの風にも耐える。

北川啓介研究室HPはココから


開発した名古屋工業大学の北川啓介教授と

開発した名古屋工業大学の北川啓介教授と

国内外の被災地での活用が進んでおり、能登半島地震と能登半島豪雨では屋外用約250棟、屋内用(段ボール製)約1600棟を被災者に提供した。北川教授はインスタントハウスの有効性について「生活空間ができると気持ちが軽やかになり、災害関連死を無くすことができると思う」と話した。

 視察後、木藤団長は「南海トラフ地震の備えとして有効。国際貢献にも役立つ。防災力向上のために活用したい」と述べた。


必見! 北川教授出演! YouTube動画 5分05秒
能登半島地震復興の実例
https://youtu.be/W-pGgx39Rmo



2025年08月19日
一宮市の要望をお聞きしました

一宮市の要望をお聞きしました

愛知県議会建設委員会の県内調査が一宮市内であり、地元議員として参加しました。
一宮市内では都市計画道路萩原多気線の事業促進と、二級河川日光川流域の浸水被害の軽減について一宮市の山田副市長から要望がありました。
今後とも課題を具体的に解決する取組みに全力で頑張ります。




2025年08月09日
盆踊りと花火大会に参加しました

盆踊りと花火大会に参加しました

愛知県一宮市で『一宮市びさい夏まつり』が開催されました。木曽川の恩恵を受けてきた人々が、水天宮に奉納する川まつりとして明治25年に始めた花火大会を継承して行なわれ、令和4年から現在の形になり、一宮市の夏の風物詩として定着しました。

会場では多くの市民の皆様が輪になって盆踊りが行われました。私は県議会議員を代表してご挨拶をさせていただきました。
木曽川河畔では、東三河地方が発祥という手筒花火も実施。その後、待ちに待った花火大会が行われました。尾張地方最大級の大きさを誇る二尺玉も打ち上げられました。

お子様からご年配の方まで多くの市民の方が、夜空に打ち上げられる花火に歓声をあげておられました。この花火大会は、尾西商工会のご尽力によるもので、地域に根差した商工会の皆様に感謝いたします。




2025年08月08日
中野国土交通大臣と懇談いたしました

中野国土交通大臣と懇談いたしました

公明党愛知県議員団は、8月8日、自民党愛知県議員団の役員の皆様と合同で、中野洋昌国土交通大臣へ「愛知県の社会資本整備の推進について」の要望書を提出いたしました。これに先立ち加藤勝信財務大臣へも要望をいたしました。この日の要望には里見隆治参議院議員が同席されました。
日本一の産業集積地である愛知県の国際競争力強化に向けて、高規格道路をはじめとした広域道路ネットワークを整える重要性があることを訴えました。
また、災害に強い地域づくりの観点では「流域治水対策」の推進と、名古屋港、衣浦港、三河港の港湾整備予算の拡充および、カーボンニュートラルポート(港)形成に向けた支援を要望しました。
この要望に対して中野国土交通大臣は「しっかり受け止める」と述べられました。
公明党愛知県議員団は、地域の団体企業や県民の皆様のご要望にお応えして参ります。




2025年07月09日
第30回の記念となる交流展に出席しました

第30回の記念となる交流展に出席しました

7月9日、30年の歴史を誇る文化の祭典「日中書画篆刻交流展」が、愛知県美術館で開幕し、私はこの会の顧問を務めており、開会式でのテープカットをさせていただきました。この交流展は名古屋市在住の書道家の胡永華先生のご尽力で毎年開催されております。
上海市対外文化交流協会のアーティストとの交流、そして多くの来場者があり、今回の展覧会はひときわ印象深いものとなりました。
令和6年(2024)年5月27日に韓国・ソウルにて開催された、第9回日中韓サミットにおいて、三か国の首脳は、文化が三か国の国民をつなぐ架け橋の役割を果たすことを認識し、2025年及び2026年を三か国の文化交流年「日中韓文化交流年」とすることを決定しました。
第30回「日中書画篆刻交流展」のオープニングセレモニーでは、中国駐名古屋総領事館の季文斌副総領事、愛知県の牧野利香副知事、名古屋市観光文化交流局の佐治独歩局長、上海市対外文化交流協会の朱岱松会長特別代表などの来賓が挨拶をされました。
日中両国は一衣帯水の隣国として、古くから文化交流を重ねてきました。30年の歴史を誇る「日中書画篆刻交流展」は、両国の芸術家による傑作を紹介する場であると同時に、文明をつなぐ架け橋としての役割も果たしてきました。
今後も日中の交流の懸け橋となって、平和で安定した社会を作る仕事をしてまいります。




2025年04月05日
念願の名岐道路が本年4月に事業化になりました

念願の名岐道路が本年4月に事業化になりました

4月5日、中野洋昌国土交通大臣を一宮市に迎えて、名岐道路の予定地を視察していただきました。
名岐道路は、国道22号と並行し、愛知県一宮市から岐阜県岐阜市を結ぶ高規格道路です。一宮市の市街地にあたる名古屋高速一宮線一宮東出口から東海北陸自動車道一宮木曽川ICまでの延長約7.5kmについて、令和2年7月より、都市計画及び環境影響評価の手続きを愛知県で進め、令和6年10月に、都市計画決定。令和7年4月に、名岐道路が国により事業化されたことに伴い、この度中野洋昌国土交通大臣に足を運んでいただきました。
今後は事業化に伴って地域では様々な課題が出てまいりますが、今後もその課題に向き合って一日も早い完成を側面からサポートして参ります。
中野大臣ありがとうございました。




2025年01月22日
令和7年度予算と物価高騰対策の緊急要望を行いました

令和7年度予算と物価高騰対策の緊急要望を行いました

公明党愛知県議員団は1月22日、大村愛知県知事に対し令和7年度愛知県当初予算編成にあたり、「支えあう地域づくり」、「魅力・活力ある地域づくり」、「安全・安心な地域づくり」、「一人ひとりが輝く地域づくり」、の4分野にわたり、132項目からなる要望書を提出しました。
また、長引く物価高騰への対策として国の交付金を利用した県民・事業者向けの対策としての早期の補正予算を編成し物価高騰対策を実行してほしい旨の緊急要望も併せて行いました。
その一例として、LPガス利用者への補助、医療機関や社会福祉施設等への食材費と光熱費の支援、透析患者送迎に使用する車両の燃料費への支援、子ども食堂の食材費への支援や民間保育所等への給食費の支援、などです。
これらの対策は昨年も公明党県議団が要望して実現したもの。今回の要望にあたり、公明党県議団では、犬飼明佳さんが地域を回って聞いた声も参考にしており、早期に必ず実現して参りたいと思います。




 
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