
住宅用火災警報器の普及について質問いたしました
公住宅用火災警報器の設置についてですが、消防法及び市町村条例により、全ての住宅に火災警報器等の設置が義務づけられました。 新築住宅は平成18年6月1日から、 既存住宅は市町村条例により定められた日から設置が義務付けられ、 愛知県内の全市町村では平成20年6月1日から条例により義務化されました。2月に一宮市で行ったアンケートによると、 51.4%が設置していましたが、設置している方で、台所に設置している方が74%あり、今回設置義務は寝室、階段である。 今後の警報器の取組を伺う。
<県側の答弁>
①テレビ、ラジオ、新聞、チラシ、ポスター、県のホームページ等を活用した広報活動を行う。
②消防団、婦人消防クラブ、町内会などに、警報器の共同購入を積極的に取組んで頂くよう働きかけて参りたい。
③緊急雇用創出事業基金を活用し「住宅用火災警報器設置促進キャラバン隊」を編成し、イベント会場やショッピングセンターなどで、
警報器の早期設置を促す啓発活動を実施してきた。平成22年度の取組については、これまでの啓発活動をしっかりと実施するとともに、
特に設置率の低い市町村にキャラバン隊を重点的に派遣し、設置率の向上に努めていきたい。

住宅用火災警報器の普及について質問いたしました
公住宅用火災警報器の設置についてですが、消防法及び市町村条例により、全ての住宅に火災警報器等の設置が義務づけられました。 新築住宅は平成18年6月1日から、 既存住宅は市町村条例により定められた日から設置が義務付けられ、 愛知県内の全市町村では平成20年6月1日から条例により義務化されました。2月に一宮市で行ったアンケートによると、 51.4%が設置していましたが、設置している方で、台所に設置している方が74%あり、今回設置義務は寝室、階段である。 今後の警報器の取組を伺う。
<県側の答弁>
①テレビ、ラジオ、新聞、チラシ、ポスター、県のホームページ等を活用した広報活動を行う。
②消防団、婦人消防クラブ、町内会などに、警報器の共同購入を積極的に取組んで頂くよう働きかけて参りたい。
③緊急雇用創出事業基金を活用し「住宅用火災警報器設置促進キャラバン隊」を編成し、イベント会場やショッピングセンターなどで、
警報器の早期設置を促す啓発活動を実施してきた。平成22年度の取組については、これまでの啓発活動をしっかりと実施するとともに、
特に設置率の低い市町村にキャラバン隊を重点的に派遣し、設置率の向上に努めていきたい。


住宅用火災警報器の普及について質問いたしました
公住宅用火災警報器の設置についてですが、消防法及び市町村条例により、全ての住宅に火災警報器等の設置が義務づけられました。 新築住宅は平成18年6月1日から、 既存住宅は市町村条例により定められた日から設置が義務付けられ、 愛知県内の全市町村では平成20年6月1日から条例により義務化されました。2月に一宮市で行ったアンケートによると、 51.4%が設置していましたが、設置している方で、台所に設置している方が74%あり、今回設置義務は寝室、階段である。 今後の警報器の取組を伺う。





