2月議会で質問に立ちました
2010/03/08
住宅用火災警報器の普及について質問いたしました
公住宅用火災警報器の設置についてですが、消防法及び市町村条例により、全ての住宅に火災警報器等の設置が義務づけられました。新築住宅は平成18年6月1日から、 既存住宅は市町村条例により定められた日から設置が義務付けられ、愛知県内の全市町村では平成20年6月1日から条例により義務化されました。2月に一宮市で行ったアンケートによると、51.4%が設置していましたが、設置している方で、台所に設置している方が74%あり、今回設置義務は寝室、階段である。今後の警報器の取組を伺う。
<県側の答弁>
@テレビ、ラジオ、新聞、チラシ、ポスター、県のホームページ等を活用した広報活動を行う。A消防団、婦人消防クラブ、町内会などに、警報器の共同購入を積極的に取組んで頂くよう働きかけて参りたい。B緊急雇用創出事業基金を活用し「住宅用火災警報器設置促進キャラバン隊」を編成し、イベント会場やショッピングセンターなどで、警報器の早期設置を促す啓発活動を実施してきた。平成22年度の取組については、これまでの啓発活動をしっかりと実施するとともに、特に設置率の低い市町村にキャラバン隊を重点的に派遣し、設置率の向上に努めていきたい。
あいち小児保健医療総合センターを視察
2010/02/12
救急体制の充実へ
公明党愛知県議団は2月12日、小児救急医療における課題を探るため、大府市にある「あいち小児保健医療総合センター」(谷風三郎センター長)を視察しました。 同センターは保健部門と医療部門が併設されており、子どもの疾病予防から、医療、リハビリに至るまで一貫したケアを行うことができます。県議団では、小島丈幸議員が2001年9月議会の一般質問で同センターの診療内容の充実を要請するなど、取り組みを後押ししてきました。 現地では、谷風センター長から小児救急医療の現状について説明を受けた後、活発に意見交換を行いました。センター長からは、1歳から4歳の幼児の死因の多くが交通事故など不慮の事故であることを述べた上で、重症で放置すると致命的な状態に対処する3次救急体制が全国的に整っておらず、小児集中治療室(PICU)の整備と小児救急専門医の育成が課題であると報告がありました。
平成22年度県予算に関する要望書を提出
2010/01/25
神田愛知県知事に公明党の要望を提出
公明党愛知県議団は1月25日、神田真秋知事に対し、11の重点事項と8分野124項目から成る来年度の当初予算編成に関する要望書を手渡しました。 席上、桂団長から「県民が安心感を感じるよう、きめ細かなセーフティーネットを整備することが重要」と強調し、
(1)生活者の視点に立った適切な財政運営
(2)若年層や障がい者などの雇用対策の強化
(3)介護従事者が継続的に働ける環境づくり――などを要望しました。 神田知事は、十分に検討していく考えを示しました。
若者の就職支援施設を視察
2010/01/12
「ヤング・ジョブ・あいち」 視察報告
厳しい経済情勢の中で若者の雇用を支援しようと、公明党愛知県議団は1月12日、名古屋市のジョブカフェ「ヤング・ジョブ・あいち」を視察し、関係者から現状の課題について聞き、今後の支援強化策を探りました。 この中で各担当者から同県内の雇用情勢について、最新の統計で完全失業率5・0%、有効求人倍率0・51%など、依然として厳しい状況であると報告がありました。特に新規高卒者の就職内定率が81%と昨年度を10%以上も下回り、若年者への雇用支援が緊急の課題だと説明した。 これに対し県議団側は、(1)相談体制の充実(2)新卒で就職できない人への職業訓練(3)新産業育成による県独自の雇用創出――が必要だとして、「議会でも雇用対策の強化を積極的に主張したい」と述べました。
介護現場の声を聞く
2009/12/16
特別養護老人ホームで懇談
公明党愛知県議団は12月16日、介護現場の人たちの声を聞くため、一宮市にある社会福祉法人愛知慈恵会(谷川喜久雄理事長)の地域密着型特別養護老人ホーム「風の苑マグノリア」を訪ね、関係者と懇談を行ない、入居者の方と和やかに語り合いました。職員からは、定員数が限られている地域密着型施設では、入居者の希望に応えようとすればするほど経営が厳しくなっていく状況や、介護職員の確保に対する不安などに対する要望が寄せられました。看護師は「ドクターがいないというつらさを分かってほしい」と現場の切実な現状を訴え、たん吸引など医療行為に関する講習の充実を求める意見が出ました。 介護保険制度の改善が図られるよう、国会議員と連携を密に、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
都市近郊農業の振興策を調査
2009/11/18
長久手町「あぐりん村」で懇談
公明党愛知県議団は11月18日、都市農業の振興策を探るため、愛知県長久手町の田園バレー交流施設「あぐりん村」を視察いたしました。
同施設は、地元で採れた農産物や地域産品を販売する農産物直売所や、旬な野菜を使った郷土食を味わえるレストラン、米粉パンを作る工房などを備え、好調な売り上げを誇っています。
県議団は、担当者から直売所の開設により、少量でも出荷が可能なことや、消費者との距離が近くなったなどのメリットについて説明を受け、生産者の方とも意見を交換いたしました。
今後とも都市近郊農業の特徴を生かした成功例を、県内に広げていきたいと思います。
北海道立子ども総合医療センターを視察
2009/11/04
施設名称「コドモックル」 視察報告
11月4日、札幌市手稲区にある北海道立子ども総合医療・療育センターを視察しました。平成19年9月1日に設置されたこの施設は全道域を対象とした高度で専門的な医療を担ってきた小児総合保険センターの医療機能と、道央・道南地域における療育機能を担ってきた札幌肢体不自由児総合療育センターを一体的に整備することによって、保健・医療・福祉の有機的な連携のもとに出生前から一貫した医療・療育体制を確立し、将来を担う子ども達のすこやかな成長・発達を支援するため設置されました。養護学校が併設され、屋上ヘリポートも設置されていました。小児部門105床、療育部門110床、医師43人、看護職員338人、医療技術者52人で運営されています。
北九州市立医療センターを視察
2009/10/28
北九州市立医療センター 視察報告
10月28日、北九州市立医療センターを視察しました。この病院は、
@地域がん診療連携拠点病院
A総合周産期母子医療センター
B緩和ケア病棟と、現在愛知県が抱える医療の課題の先進事例としてその取組を勉強いたしました。
総合周産期母子医療センターでは、母子胎児部門、新生児内科部門および新生児外科部門の専門医やスタッフが連携を取り合い、24時間体制で出生前から出世後まで、母児への集中治療行っていました。
伊勢湾台風記録画展開催
2009/10/11
10月11日、名古屋市の名古屋国際センターで開催されている公明党愛知県本部主催の「伊勢湾台風記録画展」を鑑賞しました。 この記録画は公明党愛知県本部「伊勢湾台風の記録を絵に残す運動」推進委員会が1991年、県民に呼び掛けて集めた絵画358点の一部(220点)。死者・行方不明者5000人以上という未曾有の被害をもたらした同台風から50年を迎え、改めて被災の体験を教訓にしようと、18年ぶりに展示したものです。 二度とこうした被害を受けないように公明党も防災意識の啓発とともに、災害の予防、救援体制を制度として整備することに尽力していきたいと思います。
9月議会で代表質問
2009/09/25
9月定例愛知県議会で代表質問に立ちました。8月に行われた衆議院選挙の結果を受けた知事の所感、厳しい県税収入の見通し、雇用対策、また、航空宇宙産業の振興について、新型インフルエンザ対策など県民生活に直結した重要課題を質問しました。
今後の県政の課題を質問(その要旨)
1 衆議院議員総選挙の結果を受けた知事の所感について
今回の総選挙の結果について、知事は、どのような感想を持っておられるのか。また、鳩山新政権に何を求め、今後どのようなスタンスで、県政運営に臨まれようとするのか伺う。
2 県税収入の見通しと今後の財政運営について
(1)県税収入の見通しについて
最近の景気動向を踏まえ、今年度の県税収入について、どのような見通しをされているのか伺う。
(2)今後の財政運営について
今後の収支不足の解消に関し、歳出の見直しという点について、どのような対応を考えているか伺う。
3 新たな行革大綱の策定について
新たな行革大綱の下で行政改革を進めるに当たり、「新たな地域経営システム」の考え方を含め、これまでの目標や取組から、どういったものを受け継ぎ、新たな視点で何に取り組むつもりであるのか伺う。
4 「新しい政策の指針」後半期の地域づくりのビジョンについて
足元の経済危機や県民の生活を巡る様々な課題が山積する中で、「新しい政策の指針」後半期のビジョンを作成するにあたり、どのような政策課題に重点を置いて、地域づくりを進めていかれるのか、知事のご所見を伺う。
5 雇用対策について
「あいち求職者総合支援センター」及び「緊急雇用創出事業基金」と「ふるさと雇用再生特別基金」の雇用創出2基金について、これまで、どの程度の利用や活動の実績があったのか、また、現在までのそうした状況を踏まえ、今後はどのように取り組んでいかれるのか伺う。
6 航空宇宙産業の振興について
航空宇宙産業の裾野拡大のためには、産業の基盤を支える中小企業への支援を強化する必要があると考えるが、県は、中小企業の新規参入や、人材育成、技術開発への支援、情報提供などにどのような対策を考えておられるのか、お伺いします。
7 福祉・医療の充実に向けた基金事業の推進について
本年5月に、福祉・医療分野について、交付金の創設等を盛り込んだ国の補正予算が成立した。この交付金は、県民の安心・安全の実現につながるものと認識しているが、この交付金を財源とする基金を活用し、安心・安全な社会の実現のため、どのように取り組んでいかれるのか、お伺いします。
8 新型インフルエンザ対策について
一般にインフルエンザが蔓延しにくいとされる夏季でも、感染拡大は終息せず、秋から冬にかけて第二波が襲来し、多数の患者が発生することが想定される。そこで、県としては、患者の急増に備え、どのような対策を講じられていくのか、お伺いします。
9 県立循環器呼吸器病センターについて
尾張西部医療圏全体の医療のあり方を見据え、循環器呼吸器病センターと一宮市立市民病院との実務的な検討を踏まえ、今後、どのような方向で取組んでいかれるのか、ご所見をお伺いします。
10 グリーンニューディール基金について
地域の活性化と低炭素化・エコ化を同時に進める「愛知版のグリーンニューディール政策」の展開に向けて、グリーンニューディール基金を活用し、どのような考え方で、具体的にどのような取組を推進していくのか、お伺いします。
11 「あいちトリエンナーレ2010」について
トリエンナーレにおける、地元文化芸術団体や県民の参加について、現時点でどのように取り組んでおられるのか。また、多くの子どもたちの参加について、どのようにお考えなのか、お伺いします。
質問に対する知事の答弁(その要旨)
1 衆議院選挙の結果を受けた知事の所感について
新政権には、国民の期待にしっかりと応えていただき、不安の解消に努めていただきたいと思います。必要に応じて見直すべきものは見直し、改善すべきものは改善することによって、県政に誤りなきを期すことが大切であります。日本の政治の大きな転換期にあることを認識し、適切な対応を心掛けてまいります。
2 県税収入の見通しと財政運営について
歳出を一段と厳しく見直していく必要があるものと認識しております。現在、事務事業の総点検を進めているところでございますが、来年度の財政状況が、より一層厳しさを増すことを想定しながら、県民の皆様にとって、真に必要な行政サービスは何かを見極め、歳出全般にわたる見直しをしっかりと行ってまいる所存であります。
9県立循環器呼吸器病センターについて
その保有する循環器医療と結核医療の機能を一宮市立市民病院へ移行する方向で進めてまいりたいと考えております。今後は、この移行にあたって、地域の関係機関と協議を進めてまいりますとともに、患者の皆様方や地域の住民の方々が、不安やご心配のないように、十分に説明し、理解を求めてまいりたいと考えております。
家電リサイクル工場を視察
2009/08/31
循環型社会形成調査特別委員会 視察報告
愛知県議会循環型社会形成調査特別委員会で、名古屋市南区大同町にある大同エコメット株式会社を視察いたしました。同社では、家電リサイクル法において、リサイクルが義務付けられている、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫のリサイクルを行っており、流れ作業による解体、選別などかなり細かい手作業もある工程です。公明党では循環型社会形成推進基本法を制定した実績がありますが、まさに、この法に沿って資源を再利用する循環型社会が構築されていることに人と自然にやさしい、循環型社会の構築が大切であることを学びました。
補正予算編成で神田知事に要望
2090/08/28
神田愛知県知事に補正予算対する要望を行いました
公明党愛知県議団は8月28日、県公館で、神田真秋知事に対し、県の重点事業の執行および9月補正予算編成に関する要望書を提出いたしました。桂俊弘団長、私、木藤俊郎幹事長、小島丈幸政審会長が出席いたしました。 この中で桂団長は、県財政について「今年度後半から厳しい状況が予想される」と指摘した上で、「県民生活に直結する政策を効率的かつ重点的に実施しなければならない」と強調いたしました。具体的には
(1)県経済の安定と雇用対策の強化
(2)生活基盤の充実と地球的視野に立った環境施策の推進
(3)行財政改革・分権改革の推進
(4)チャイルドファースト(子ども優先)社会の構築と医療・福祉の充実――など8項目を要望いたしました。
神田知事からは、「査定を通じて十分検討し、9月補正予算で対応できるものについては、速やかに措置をしたい」と前向きな意見が述べられました。
津波・高潮防災ステーションを視察
2009/07/15
防潮扉を遠隔操作 安全守るシステム視察/愛知・南知多町
愛知県は、知多半島の先端部に位置する南知多町で津波・高潮防災ステーションの整備を進めています。予算要望などを通じ防災対策の強化を推進しています。公明党愛知県議団は7月15日、進ちょく状況を視察しました。 この施設は同町役場内の専用コンピューターと堤防に設けられた水門、防潮扉、電光掲示板などを光ファイバーで結ぶもの。今年度中に整備が完了する予定で、完成すれば全62基の水門、防潮扉の閉鎖状況の確認とともに、規模の大きな11基の水門、防潮扉が遠隔操作で開閉できるようになります。
県知多建設事務所河川港湾整備課によると、津波の到達時間が40〜50分とされる東海地震や東南海地震に備え、防潮扉や水門の軽量化を図っているということです。また、小型の水門や防潮扉は地元消防団の協力を得て閉鎖する計画です。 議員団は遠隔操作による防潮扉のテスト開閉を視察いたしました
介助犬育成・訓練士養成施設を視察
2009/06/18
介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」
公明党愛知県議団は6月18日、愛知県長久手町にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を視察しました。介助犬の専門訓練施設として全国で初めて開設され、注目を集めています。公明党愛知県議団は介助犬の普及をめざし、一貫して推進してきました。
介助犬とは、身体が不自由な人の日常の生活動作を手助けするために特別なトレーニングを積んだ犬のことです。 日本介助犬協会によると6月末現在、国内で47頭が活動中。しかし、同犬が必要とされる人は約1万5000人で早期育成が課題になっています。 バリアフリーの同センターには、トレーニング室や犬舎、ドッグランなどが完備され、応対した同協会の高蝸F子事務局長は「障がい者が泊まり込みで介助犬と一緒に訓練を受けられる」と話していました。介助犬の現状について説明を受けた後、実際の訓練を見学。トレーナーの指示に従い、別の部屋にある携帯電話を探して持って来たり、靴を脱がすなどの訓練が行われていました。
新型インフルエンザ対策に関する緊急要望
2009/05/08
弱毒性対応の計画を作成要望
公明党愛知県議団は5月8日、名古屋市の県公館に神田真秋知事を訪ね、新型インフルエンザ対策に関する緊急要望を行いました。
桂団長は、海外で新型インフルエンザのヒトからヒトへの感染が拡大している問題に触れ「いずれ日本に上陸するとの前提に立った対策が急務だ」と強調しました。その上で、専門家が今回のウイルスが弱毒性と指摘している点を踏まえ「実情に即した柔軟な対応が必要だ」として、弱毒性の新型インフルエンザに対応した県独自の行動計画の策定や、県民への感染防止策のPRなどを要望しました。神田知事は「万一のことがないよう、十分に対応していきたい」と答えました。
あいち臨空新エネルギー実証研究エリア視察
2009/04/14
新エネルギー研究の推進で新産業を
公明党愛知県議団は4月14日、愛知県常滑市の「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」を訪れ、家庭や地域への普及をめざす上での課題を探りました。
同エリアは、愛知万博の理念と成果を継承し、最先端の新エネルギー技術の実用化に向けて実証研究を行う施設。太陽光や、木くずなどのバイオマス、水素と酸素の化学反応など、化石燃料に替わる発電システムが置かれ、公募で決まった民間企業が実用化に向けて耐久性の調査などを行っています。県職員の案内でこれらの発電装置と、発電の仕組みなどが学べる「新エネ体験館」を視察し、設備の導入・運用に掛かるコストと採算性、発電効率と送電の課題について聞き、家庭や工場など、それぞれの電力使用の状況に応じた発電システムの普及が必要なことを確認しました。
県営一宮総合運動場が改修され竣工
2009/04/04
竣工式開催される
長年にわたり尾張西北部の体育協会や地域の皆様よりご要望をいただいていました愛知県営一宮総合運動場が4月4日に竣工しました。以前のグランドは雨が降ると泥んこになるとの指摘があり、小学生の三分の二はけがを心配して大会を棄権するほどでした。また、陸上の公式記録に必要な電気時計装置も無く、中高生が三重県や知多市の競技場に遠征を余儀なくされていました。今回の改修で全天候型のトラック舗装や写真判定装置を整備され、この地域のスポーツ競技の振興に大きな力を発揮するものと期待されています。
待望の信号機を設置
2009/03/27
3月27日新信号機で点灯式
地域の皆様よりご要望をいただき、平成18年度より、毎年要望を重ねてまいりました、松降通8の押しボタン式信号機が3月27日設置され、点灯式が開催されました。
地元貴船連区町会長さんや、貴船小学校長先生、また、地元関係者の皆様10人の参加により、渡り初めがありました。昨年、この付近では人身事故が4件発生しており、歩行者が安全に横断できる環境を作ることが課題となっていました。今後とも地域の安全安心に貢献できるように全力で取り組んで参ります。
生活者の視線で2月議会で議案質問
2009/03/09
農商工連携の推進について質問
地域ブランド育成の柱となる「農商工連携」は、昨年7月に施行された農商工等連携促進法を根拠として、農林漁業者と中小企業者が共同で行う新たな商品やサービスの開発等に係る計画について国が認定を行い、この計画に基づく事業に対し、補助金、政府系金融機関による低利融資、信用保証の特例の支援を行うことにより、農林漁業と商工業等の産業間連携を強化して地域経済を活性化する取り組みです。質問は、現在、愛知県内では国の農商工等連携事業計画の認定をいくつ受けているのか、また、今後県では、国が行う農商工連携の取り組みに、県内事業者に対してどのような支援をしていくのか尋ねました。また、農林水産部においては、「いいともあいち運動」のネットワークを活用した「愛知らしい農商工連携の取組」にどのように取組んでいかれるのか尋ねました。
鳥インフルエンザ対策を知事に申入れ
2009/03/02
1日も早い問題解決を要望
公明党愛知県議団は3月2日、神田真秋知事を訪ね、先月末に豊橋市の採卵用ウズラ飼養農場のウズラから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N6亜型)が確認された問題で、緊急の申し入れを行いました。
席上、県議団からは(1)防疫対策の強化(2)風評被害の防止(3)県民への速やかな情報公開などを要望いたしました。
これに対し神田知事は2月28日、3月1日の両日、発生農場の周囲半径5キロ以内の家禽農家24戸に対する清浄性確認のための検査等を実施した結果、新たに1戸の陽性反応が確認されたことを報告した上で、「変異して強毒性になれば取り返しがつかない。まだ収束には向かっていないので、よりスピードアップを図り、防疫対策、感染対策に全力を尽くしたい」と述べました。
愛知県警の緊急通報体制を視察
2009/02/19
防犯対策の強化へ対策を急ぐ
公明党愛知県議団は2月19日午後、名古屋市の愛知県警察本部を訪ね、110番通報を受理しパトカーの出動などを総括する通信司令室や、110番の通報が体験できるコーナーを視察し、緊急通報の現状について説明を受けました。
昨年(平成20年)の110番通報の総受理件数は62万4851件であり、そのうち2〜3割が、地理案内や運転免許の更新の質問など緊急性のない電話であり、事件・事故への素早い対応を遅らせる原因になっているとのことです。 愛知県警察では、こうした質問などに応じる警察相談の専用電話「#9110」があることを紹介する一方で、まだまだ県民の皆様への浸透が進んでいない点を課題として挙げていました。
地域の安全は県民すべての願いであり、公明党愛知県議員団では今後とも、県民の皆様が県警のシステムを活用しやすいよう、様々な機会を通して普及啓発をはかり、このシムテムがより効果を発揮できるようにしっかり後押しして、安心な地域社会作りを進めて参りたいと思います。
警察相談の専用電話は 「#9110」
12月議会で代表質問
2008/12/03
12月定例愛知県議会で代表質問に立ちました。
本年9月以降の急激な世界経済の落ち込みで、愛知県の21年度税収の減少に対する県の方針や、本年発覚した不適正経理の問題、また、今後を見据えた政策の指針作り、少子化対策や周産期医療対策など、県政全般にわたる課題を浮彫にして 、県民の安心安全な暮らしを守るための取り組みを質問しました。
今後の県政の課題を質問(その要旨)
1 不適正な経理の問題について
現在実施している調査と原因の究明について、あらためて知事の決意を伺う。 また、今回の事案に対しては、監査委員としてどのような認識を持っているのか、今後の監査についてどのように取り組むのか、監査委員の所見を伺う。
2 県税収入の見通しと財政運営について(1)来年度の県税収入について、どのような見通しをしているのか、伺う。
(2)多額の財源不足にどのように対応していくのか、伺う。また、歳出の徹底した見直しによる県民生活への影響が心配されるが、所見を伺う。
3 「新しい政策の指針」の推進について
政策の指針策定時と比較して社会経済情勢が大きく変化している中で、今後、どのような課題認識を持って地域づくりを進めていくべきと考えているのか伺う。
4 アジアとの経済交流について
今後、ベトナム・江蘇省両政府との合意に基づき、本県進出企業を支援するサポートデスクをベトナム・江蘇省両方に開設する予定であると聞いているが、このサポートデスクは、どのような体制で、具体的にどのような活動を行っていくのか伺う。また、江蘇省との合意文書に盛り込まれている、知的財産権の保護について、県としてどのように取り組んでいくつもりなのか、さらに、江蘇省とベトナムに続く今後の経済交流の展開について、どのように考えているのか伺う。
5 本県繊維産業の支援施策について
本年度新たに創設した「あいち中小企業応援ファンド事業」による繊維産業振興における効果について、どのように期待しているのか、また、厳しい状況におかれている本県繊維産業の振興について、どのような対策を講じているのか伺う。
6 少子化対策について
父親が家事・育児に費やす時間を増やすとともに、子育て中でない人も主体的に子育てを応援する、言い換えるならば、“子どもは社会の宝”という県民意識を醸成することが重要と考えるが、知事の所見を伺う。
7 周産期医療体制について
安心できる周産期医療体制の確保において重要な役割を担っている、本県の総合周産期母子医療センターの体制についてどのように考えているのか伺う。
8 多発する犯罪への対策について県警察が犯罪抑止のために取り組むべき重点と、多発する犯罪に対して今後どのように取り組むつもりなのか伺う。
9 資源循環型社会の構築について
「あいちゼロエミッション・コミュニティ構想」の進捗状況と、今後どのように推進し、全国に発信していくつもりなのか伺う。また、レアメタル・リサイクルに関して、本県においても、貴重な資源を含む携帯電話の回収について、どのように取り組んでいくのか伺う。
10 特別支援教育の推進について
これまでの本県の取組の成果を踏まえ、今後、特別支援教育をどのように推進していくのか、教育長の考えを伺う。
質問に対する知事の答弁(その要旨)
1 不適正な経理の問題について
去る11月10日、本庁の幹部を始め、地方機関の長を一堂に集め、全力を挙げて不適正な経理処理の調査に取り組むよう指示をした。 大きく損なわれた信頼を一刻も早く回復するためにも、徹底的な調査を行って膿を出し尽くし、その上で原因の究明を行い、対策本部において再発防止に取り組んでいく。
2 県税収入の見通しと財政運営について歳入の確保に積極的に努めることはもちろん、国に対しても、機会あるごとに、本県独自に、あるいは協力できる知事とも連携しながら、地方財源の充実を強く求めていく。しかし、歳入の確保努力のみでは、この財政状況に対処しきれない。歳出についても、聖域なく、原点に立ち返って、見直しを行なうが、歳出の見直しに当たっては、できる限り県民の皆様方の生活への影響に配慮して、ご理解を得ながら進める。
7 周産期医療体制について
来年4月1日からは、「名古屋第二赤十字病院」が県内2か所目の「総合周産期母子医療センター」として開設される予定であり、体制の強化が一層図られる。今後ともこの総合センターとそれぞれの地域での地域センターとの連携のもと、安心・安全な周産期医療の確保に努めて参ります。
9 資源循環型社会の構築について
レアメタル・リサイクルに関し、市町村や事業者団体、消費者団体の協力を得て、携帯電話の回収の必要性や、県内約600店の携帯電話販売店を窓口とする回収ルートの周知に努め、貴重な資源の回収促進につなげてまいりたい。
災害情報センターと耐震通信局を視察
2008/12/15
災害状況を迅速に! IT活用の情報拠点を視察
公明党愛知県議団は12月15日午後、IT(情報技術)を活用した災害危機管理体制の強化をめざす県庁の
害情報センーと耐震通信局を視察しました。
同センターは、地震などが発生した際、県内の市町村や防災関係機関などから災害情報を集約し共有化を図る拠点。県庁と市町村などを結ぶ大容量のネットワークを活用し、リアルタイムで災害状況が確認できる。
一方の耐震通信局は、災害情報を集約する県庁内のコンピューターが通信不能になった場合の代替通信施設。市町村や消防本部などと衛星通信によるデータ伝送が可能で、震度7に耐えられる免震対策も施されている。
県災害対策課から、両施設の役割について説明し「迅速で正確な被害情報の把握によって、適切な対応ができるようになる」との説明を受けました。
県議団は、短時間に大量の雨が降るゲリラ豪雨の頻発など災害予測が難しいことを踏まえ、災害情報の収集体制強化などを積極的に推進。今後ともITを活用した防災対策の充実に努めたいと思います。
脳脊髄液減少症支援の会と知事要望
2008/12/10
病状への理解広げて 救済に向け県に要望
交通事故やスポーツ外傷などによって発症するといわれる脳脊髄液減少症の患者らでつくる「脳脊髄液減少症支援の会」(和田えり子・愛知県世話人)の患者代表はこのほど、愛知県公館を訪れ、神田真秋知事らに対して患者救済に向けた取り組みを要望しました。
これには全国の患者支援に奔走している特定非営利活動法人(NPO法人)「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」の中井宏代表理事と、県内の患者支援を推進する公明党愛知県議団が同席しました。
同症は脳や脊髄の周りの脳脊髄液が慢性的に漏れ、頭痛やめまい、全身倦怠感などの症状が表れる病気。病名が広く周知されていないため、うつ病など心因的なものと誤解され患者が苦しい思いをするケースも多いといわれています。
席上、和田さんは神田知事に対し(1)県のホームページで脳脊髄液減少症の治療を行う医療機関名の公表(2)患者の相談窓口の充実と支援態勢の確立(3)同症の診断基準の策定を進める厚生労働省の研究班に研究促進を要望すること――の3項目を要請。また、和田さんは同席した患者らとともに「多くの人に病状について理解してもらえたら、患者が本当に救われる」と述べました。
神田知事は同症について「県として関心を持っている」と述べ、支援態勢の構築に取り組む考えを示しました。 この日の要望に先立ち、県は今年度中に脳脊髄液減少症の治療を行う県内の医療機関の実態を調べ、その結果を県のホームページで公表するほか、教職員らが同症について学ぶ研修会を開催していく方針を明らかにしています。これは桂議員が2008年12月議会で要望し、県側が答弁しました。
緊急保証制度の円滑かつ迅速な対応を愛知県神田知事に要望
2008/11/05
10月30日より緊急保証制度がスタートしました。そこで、公明党愛知県議団では、11月5日、愛知県公館と愛知県保証協会を訪ね、神田真秋知事と保証協会長谷川理事長に対し、緊急保証制度の円滑な実施に関する申し入れを行ないました。
この中で県議団渡会団長は「資金需要の高くなる年末に危機感を持つ中小企業が増えている」と指摘し、(1)円滑な融資受け付けができる各金融機関の窓口整備(2)現場のニーズに応えた体制づくりと制度の周知徹底――など4項目を要望いたしました。 これに対し、神田知事は「趣旨を真摯に受け止め、関係機関と連携していきたい」と答弁されました。長谷川理事長は、制度の周知に一層取り組むことを約束されました。
建設委員会にて県内調査並びに地元市町村の意見を聴取
2008/09/17
9月17日 西三河建設事務所管内調査
一級河川広田川、一級河川伊賀川において去る8月28日の記録的豪雨災害の被害規模の調査並びに今後の対策の検討状況の調査を行いました。伊賀川の河川敷において被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、移転を含めた抜本的な解決に向けた県の対策に期待するものです。
鳥獣被害対策モンキードッグ訓練施設を視察
2008/09/18
9月18日、公明党愛知県議員団では、鳥獣被害対策に有効な「モンキードッグ」の訓練施設、中部警察犬訓練所を視察いたしました。愛知県の三河中山間地域で近年、サルによる農作物被害が続き、農家を悩ませています。仕掛けた対策にもサルが順応してしまい、被害の縮小につながっていません。そこで県は今年度から、サルを追い払う「モンキードッグ」を育成するモデル事業を2地区で始めました。長野、岐阜の県境に位置する愛知県豊田市稲武地区でシイタケの原木栽培を営む安藤實さんは、近くでサルを見かけるようになったのは2001年ごろ。初めは2、3頭だったが、次第に群れで出没し農作物に大きな被害を及ぼすようになったといいます。 サルなど獣類による農作物の被害対策は、一般的に追い払いなどの取り組みが重要。しかし、中山間地域では全国的に高齢化が進んでおり、住民だけで実行するのは難しい。これを補うため、県はサル対策に効果があると報告されているモンキードッグの育成に乗り出しました。 モンキードッグとは、サルが出没したときに追い払わせるように訓練を受けた犬のこと。県農業経営課によれば、サルが畑に来るたびに犬が追い払うと、その地域にサルが近づかなくなるといいます。 今回は、サル被害の発生している豊田市と新城市の農家6戸が育成事業に協力。犬を飼っていない農家は、県動物保護管理センターが保護した犬を譲り受けて警察犬訓練所で訓練を受けさせています。 訓練期間は5カ月程度で、来年2月には訓練を受けた犬がモンキードッグとしてデビュー。中部警察犬訓練所(長久手町)の河原範子所長は「サルが人間の邪魔をせずに共存できるようにしたい」と成功を期していました。 ただ、モンキードッグの効果は局所的。追い払ったサルが他の地域の農作物を荒らすこともあると指摘され、県は導入効果を見た上で、さらなる普及を検討していく。 鳥獣被害対策については、公明党愛知県本部が昨年6月、県内の調査を基に、神田真秋知事に対策強化を要望いたしました。今回のモンキードッグは、身近な力を生かした大事な取り組みです。今後とも成功と普及に尽力してまいります。
記録的な豪雨被害に遭った一宮市の被災現場を視察
2008/08/28
8月28日、記録的な豪雨被害に遭った一宮市の被災現場を、県議会桂俊弘幹事長、岩田隆喜県会議員、ほか地元選出の国会議員、市会議員とともに緊急視察いたしました。
最初に冠水で通行止めとなった県道井ノ口江南線を訪れ、猛烈な雨で排水が追いつかなかった状況などを確認しました。左側写真の後方に写っているのは冠水の中に取り残されている軽自動車です。その後、床下浸水などの被害に遭った五日市場地区を訪問し、被災者の声に耳を傾けました。以前から浸水被害があり、河川改修、排水対策が強く望まれました。最後に未明に新聞配達中に側溝に転落して、男性が死亡した現場を視察しました。(中央写真)この側溝には柵や蓋が無かったために、冠水した側溝に気付かずに転落したものと思われます。男性の方のご冥福をお祈り申し上げます。
さて、一宮市は濃尾平野の中でも特に平坦な地域です。市内には、豪雨の際には冠水し、中々水捌けの悪い地域が随所に見られます。
今回の豪雨被害を教訓として、地域の危険個所の総点検をし、危険個所の改修を進めるべきであると思います。
神田愛知県知事に補正予算対する要望を行いました
2008/08/28
公明党愛知県議団は8月28日、県公館で、神田真秋知事に対し、県の重点事業の執行および9月補正予算編成に関する要望書を提出いたしました。渡会団長、桂俊弘幹事長、私、木藤俊郎政策審議会長が出席いたしました。 この中で渡会団長は、県財政について「今年度後半から厳しい状況が予想される」と指摘した上で、「県民生活に直結する政策を効率的かつ重点的に実施しなければならない」と強調いたしました。具体的には(1)県経済の安定と雇用対策の強化(2)生活基盤の充実と地球的視野に立った環境施策の推進(3)行財政改革・分権改革の推進(4)チャイルドファースト(子ども優先)社会の構築と医療・福祉の充実――など8項目を要望いたしました。
神田知事からは、「査定を通じて十分検討し、9月補正予算で対応できるものについては、速やかに措置をしたい」と前向きな意見が述べられました。
建設委員会にて県内調査並びに地元市町村の意見を聴取
2008/08/25
【7月9日】 知立建設事務所管内調査
・都市計画道路刈谷知立線 ・境川浄化センター ・一般国道336号線
【8月1日】 豊田加茂建設事務所管内調査
・主要地方道名古屋岡崎線 ・ウェルサンピア岡崎 ・都市計画道路衣浦岡崎線
【8月25日】 新城設楽建設事務所、東三河建設事務所管内調査
・主要地方道東三河環状線 ・一般国道151号線
ブラジル愛知県人会創立50周年記念式典に出席
2008/08/04
8月4日から13日まで、県政の重要課題について、先進的な事例を調査するため、ブラジルを訪問いたしました。環境共生都市として世界的に有名になったクリチバ市では都市計画・環境政策、COP8開催事情を調査しました。2010年愛知県で開催されるCOP10の参考となりました。次に、次世代エネルギーともいわれるバイオエタノールの生産が世界一位であるブラジルの地球温暖化防止対策調査のため、ピラシカーバ市のコザン社エタノール生産工場を視察。そして今回の調査の大きな目的でもあります、愛知県人会創立50周年記念式典に知事、副議長とともに参列し、海外移住事情を調査しました。また、祝賀会では400人を超える参加者で埋め尽くされ、懇親を深めました。最終日は、次世代産業対策調査のため、サンジョゼ・ドス・カンポス市のエンブラエル社を訪れ、リージョナルジェット機等の組み立て工場を視察しました。
愛知県の産業観光の現場を視察
2008/07/23
公明党愛知県議団では7月23日に、産業文化財を観光資源として生かす産業観光の振興に向けて、名古屋市の「ノリタケの森」、「産業技術記念館」(旧豊田紡織本社工場)を視察しました。
中でも私共が訪ねた「ノリタケの森」は、最高級の洋食器や陶磁器を数多く展示しているクラフトセンターがあり、製作工程を目前で見学できます。「ノリタケの森」の中川雅取締役は、多彩な商品が生み出された歴史を紹介し、「モノ作りの世界を感じ取っていただくための場所」とPRされていましいた。
県議団では愛知県が日本を代表するモノ作りの集積地であることから産業観光のPR施策などを推進してきました。
今回の視察を踏まえ、技術の伝承を確かなものにするため、技術者などの人材育成も含め、さまざまな形での人的交流の施策を推進していきたいと思います。
特例子会社の事業視察を行いました
2008/07/03
伊藤渉衆院議員と小島丈幸県議とともに、7月3日名古屋市にある中電ウイング株式会社と、株式会社ジェイアール東海ウェルを訪問させていただき、障害者雇用の実情を勉強いたしました。 両社は中部電力株式会社と東海旅客鉄道株式会社を親会社とする、障害者雇用促進法に基づく特例子会社です。同社で障害者を雇用すると親会社の法定雇用率(1・8%)に含まれ、障害者の職域拡大に効果を挙げています。
このうち中電ウイングでは、同社が主に親会社の発注を請け負い印刷や園芸の事業を展開し、37人の障害者を雇用していることや、設備の高さを車いす利用者の目線に合わせるなど、障害者に優しい職場環境について説明を受けました。こうした障害者が働きやすい職場をできるだけ多く広げたいと思います。
魚アラ処理公社視察
2008/06/09
公明党愛知県議団では6月9日、資源の有効活用を促進する取り組みについて調査するため、愛知県と名古屋市などが設立した財団法人「魚アラ処理公社」(弥富市)を視察しました。
同公社は、魚の卸売りや小売業などから運ばれる魚のあらを適正に分離・乾燥して再資源化を進める法人です。敷地内の処理工場で、家畜の飼料の原料となる魚粉や、燃料として使用できる魚油などを作り出し、注目を集めています。
当日は同公社の職員より「あらの約50%が再利用できる。資源化がごみの減量化や生活環境の保全にもつながる」との説明を受けました。
「継続したリサイクルは環境保護に不可欠。捨てればごみになるものでも、活用すれば資源にできる取り組みをさらに拡大したい」との意見が出ました。
愛知県農業総合試験場を視察しました
2008/05/12
5月12日午後、公明党愛知県議員団で愛知県長久手町にある愛知県農業総合試験場を視察しました。私は昨年の12月議会の代表質問で、農業の担い手問題では、ITを活用した農業など未来に夢のある収益の上がる農業の創造を質問し、神田知事からも愛知県のものづくりの技術を生かした「農工連携」型の農業の事業を実施したい旨の答弁がありました。
今回、本年度実施している園芸分野におけるインテリジェントハウスの開発と実証を行う現場の視察をしました。成功事例として全国に情報発信できるように見守って生きたいと思います。
長寿医療制度に関する緊急要望を神田知事に提出
2008/05/12
5月12日、公明党愛知県議員団では長寿医療制度に関する緊急要望を提出しました。県議団は制度の骨格は維持すべき立場で、下記の2点を要望しました。
@保険料負担が増えた低所得者の現状把握や財政的支援などを含めた各種施策の検討。
A被保険者の不安解消に向けての国との調整や要請活動
要望に対して神田知事は「よりよい制度への見直しにつながるよう努力したい」と述べました。
中小企業セミナーを開催
2008/04/16
4月16日、公明党愛知県本部主催の中小企業セミナーが、一宮市の市民会館で開催されました。地元企業の経営者や市民の皆様が多く参加され、荒木県代表(参議院議員)の挨拶、愛知県より産業労働政策課長様の講演、名古屋税理士政治連盟様より講演をしていただきました。最後を締めくくって、伊藤渉衆議院議員から現在の国会の情勢や公明党の取り組み、ご参加の方へのお礼が述べられました。
参加者の皆様からは、分かりやすくためになるお話でした。公明党には今後とも中小企業のために、頑張ってほしいとの感想が寄せられました。
環境学習施設「もりの学舎(まなびや)」を視察
2008/03/24
3月24日、愛知万博で好評を博した事業を受け継ぐ自然体験型環境学習を展開する、「もりの学舎」(愛・地球博記念公園内)を視察ました。当日は森の案内人による「インタープリターと歩くもりのツアー」を体験。来館者はこの1年間で6万人を数え、今後も次世代を担う子供たちを対象とした環境学習に利用していくこととなります。
愛知県政に対する要望書と署名簿を提出
2008/03/14
公明党愛知県本部では、2月に@地球温暖化対策(署名53万人)A生命を守る健康社会の実現(署名148万人)B安心・安全なまちづくり(90万人)の推進を求める要望書と署名簿を、神田愛知県知事に提出しました。
神田知事は「署名を目の当たりにし、ものすごいパワーを感じた。問題が切実で、強いニーズが署名につながったのだろうと思う」と延べ、敬意を表明され、これらを県政の最重要課題の柱の一つとして頑張って生きたいと述べておられました。
2月議会開会で議案に対する質問に立ちました
2008/03/05
3月5日、議案に対する質問に立ち、尾張西部地域、海部地域の産業振興戦略について、とくに、平成20年度予算の「地域振興産業立地調査費」について、県の方針を聞きました。県側からは他県の先進事例を参考にしながら、工場跡地の産業立地事例研究などに取り組みたいと答弁がありました。
あいちマザーズハローワークを視察
2008/02/07
子育て中のお母さんの再就職などを支援する、名古屋市名古屋駅前にある「あいちマザーズハローワーク」を視察し、意見交換をしました。
子供連れでも安心して利用できるよう、ベビーベッドや授乳室、子供が遊べるキッズコーナーなどがあります。昨年の新規求職者数は2917人で、就職件数が767人。このうち、担当者制の支援を受ける求職者は344人で、就職率は52.9%に上ります。公明党愛知県議員団では、女性が自分の力を社会で生かせるよう、適材適所の支援体制づくりを推進していきたいと思います。
食品表示110番を視察
2008/01/28
愛知県は新年度、食品偽装から消費者を守るため、食品の適正表示を徹底する「強化月間」を設けるなど、食品偽装の防止対策に力を入れる。
これを受け公明党愛知県議団は1月28日、「食品表示110番」を視察し、担当者と意見を交わしました。県では、毎年9月を「食品の適正表示強化月間」に定め、事業者や消費者に、日本農林規格(JAS)法に基づく表示制度を啓発するリーフレットを配布。併せて小売店などでの調査を充実させ、法令順守状況のチェック機能も高めることになります。
神田愛知県知事へ予算要望
2008/01/24
1月24日午後、平成20年度予算に対する公明党愛知県議員団としての要望を行いました。
重点事項8項目、個別事項121項目の内容です。
●「行財政改革、分権改革の推進」
●「新しい政策の指針の着実な推進」
●「チャイルドファースト(子ども優先)社会の構築」
●「愛知県経済の安定と雇用対策の強化」
●東海地震等への対応など防災対策の強化」
●「治安、防犯対策の強化」
●「生活基盤の充実と地球的視野に立った環境施策の推進」
●「生涯学習社会、教育立県あいちの実現。
上記の重点事項に基づき、「県民生活重視の視点」にたって、具体的に予算を割くように詳細に要望をいたしました。
今後とも県民皆様から日頃より頂いております要望・ご意見を県政に反映してまいります。
賀詞交歓会で本年の勝利を誓う
2008/01/16
1月16日公明党愛知県本部賀詞交歓会が開催されました。来賓に神田知事、松原名古屋市長、自民党愛知県連大村会長を始め、多くの地元経済界、各種団体の皆様に参加して頂きました。
党本部より、冬柴鉄三国土交通大臣、坂口力副代表に参加して頂きました。席上、冬柴大臣は国民の生活に必要な道路や港湾の整備に、道路特定財源の重要性を訴え、会場からは支持の拍手が送られました。
荒木県代表からは昨年の各級選挙の御礼、特に参議院選挙では過去最高の得票をいただきながら、力及ば無かったが、次の衆議院議員選挙では必ず勝利する決意が述べられました。
伊藤渉衆議院議員は、自らが東海ブロックの候補者として勝利を期すために全力で戦う決意が述べられました。
私も冬柴大臣と堅く握手を交わし、今年の戦いの必勝を期して新たな決意に立ちました。
神田愛知県知事と新年の懇談
2008/01/09
1月9日神田愛知県知事を始め県執行部幹部の皆さんと愛知県公館にて懇談会を持ちました。
席上、平成20年度予算の見込みや重点課題など意見交換したほか、私からは、県民の安全安心のための政策を要望しました。特に、医療制度改革のさまざまな影響が出ているが、少子高齢化対策への対応のため、社会的弱者への配慮、地域ケア整備構想、医療費適正化計画、医療計画、がん対策推進計画などの作成に県民の側になって立案するよう要望しました。
愛知県がんセンター視察
2007/12/18
12月18日に愛知県がんセンター中央病院を訪問し、がん診療の現状について、二村雄次総長を始めがん治療の最前線で日夜奮闘している医師らと意見交換しました。その後エックス線による断層撮影装置と、放射線治療が一体になった「トモセラピー」と呼ばれる最新型の高精度放射線治療装置を視察しました。
公明党は「がんに負けない社会」を目指し、がん対策基本法の制定に尽力してきました。今後は、放射線治療装置の高度化に対応する医療スタッフの体制整備が課題です。国とも連携し、人材の育成を推進したいと思います。
一宮駅で街頭活動
2007/12/10
公明党の政策を一人でも多くの方に理解して頂きたいとの思いで毎週月曜日に街頭演説をしております。
この日も一宮市議会議員の柴田雄二議員と一緒に1時間訴えました。朝の忙しい通勤通学の皆さんの中で、応援の声を掛けてくださる方もおられます。ありがとうございます。来るべき衆議院選挙の決戦に向けて全力で走りぬきます。
12月県議会で代表質問しました
2007/12/5
12月5日、公明党愛知県議団を代表して質問に立ちました。県税法人二税の偏在是正問題、知事のマニフェストの進捗状況など県政全般にわたる問題を質問しました。
その中で、医療問題の内、周産期医療(出産前後の医療)について愛知県には周産期医療情報システムが構築されており、最後の砦として名古屋第一日赤病院が24時間体制でリスクのある出産での緊急患者を受け入れている。11月6日に視察した内容を元に、県では安全な周産期医療体制に向けどのような充実を図っていくのか尋ねました。
神田知事は、「愛知県周産期医療協議会」での検討の結果、「来年度当初をめどに、新たなセンター設置を考えて参ります」との答弁があり、一歩前進しました。
名古屋第一日赤病院で周産期医療現場を視察
2007/11/6
11月6日、愛知県総合周産期母子医療センターに指定されている名古屋第一赤十字病院産婦人科を視察しました。本年8月には、奈良県大淀町の町立病院で、出産の最中に意識不明になった妊婦さんの緊急転送先がなかなか見つからず、ようやく搬送された大阪府の病院で残念ながら死亡するという事件が発生し、社会的に大きな不安を与えました。
愛知県では、このような事態に備えて、「愛知県周産期医療情報システム」を構築しております。リスクの高い妊産婦の受け入れ先として、「地域周産期母子医療センター」を県内に11箇所指定し、それでもより高度な治療を必要とするときの、最後の受け入れ先として、24時間体制で運営されているのが、第一赤十字病院です。
第一産婦人科部長の石川薫先生(写真)から、現状の体制をお聞きし、「今は、センター所員みんなでがんばっていますが、ぎりぎりの状況です」とのお話しがあり、私は今後、県議会としてこの周産期医療の充実に全力を尽くしますとお約束しました。
12月5日の県議会代表質問でさっそくこのことを取り上げます。
新潟中越沖地震被災地を視察
2007/09/05
愛知県議会「安心・安全対策特別委員会」で7月に発生した中越沖地震の被災地である、新潟県柏崎市を視察いたしました。被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
写真で示すとおり全壊したり、圧死した被害が出た家屋はいずれも古い家屋であり、最近の家屋でも被害はあったものの命に及ぶ被害は少なかったのがはっきりしておりました。
愛知県での民間住宅などの耐震補強の重要性を痛感し、その推進に取組む決意を新たにしました。
第6回公明党愛知県本部大会開催
2006/10/23
10月22日第6回公明党愛知県本部大会が開催され、太田代表が挨拶に立ち、「闘う人間主義」「生活現場主義」を旗印に議員が先頭に立ち現場に入って闘おう、昨今の「いじめ問題」など地域での問題にしっかり取組む決意を強調しました。この大会では荒木清寛代表が県代表に再任され、明年の統一地方選挙、夏の参議院議員選挙に全員一丸となって闘おうと決意を述べました。また、山本保参議院議員から、明年勝利に向けての渾身の決意表明があり感動の中に大会を終了しました。
私も明年4月の県議会議員選挙に必勝の決意を深く固め、全力で戦い抜くことを宣言いたします。
知事選で神田愛知県知事を推薦
2006/10/12
平成18年9月議会が閉会しました。終了後に神田愛知県知事より明年の知事選に向けた決意をお聞きし、公明党愛知県議員団として知事の3選へ向けての期待と、勝利へ向けてのエールを送りました。公明党愛知県本部ならびに公明党愛知県議員団は神田愛知県知事の明年3選へ向けて、正式に推薦を決めております。
(左から2人目が神田愛知県知事、右端が木藤俊郎)
山本保参議院議員と明年の勝利へスクラム
2006/07/13
明年は、統一地方選挙と参議院選挙が行なわれます。本日は、先に公明党公認発表があった、山本保参議院議員(現職)とともに私の地元一宮市の企業や団体の皆様の所へご挨拶周りをさせて頂きました。その際には、経済活性化や医療福祉の先行きなど、企業の経営の現場ならでわの貴重なご意見など聞かせていただきました。山本保、木藤俊郎しっかり連携して頑張ってまいる決意です。
山本保ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tamotsuy/index.htm
念願の通学路の歩道拡幅が実現しました
2006/07/03
一宮市木曽川町内の県道にあるこの歩道では、隣接する保育園の通学路になっているにもかかわらず、大変狭いうえにノリ面があり以前から危険性が指摘されていました。
平成15年に地元の保護者の方の陳情を受け、木曽川町議(当時)の大塚八千代議員とともに歩道の拡幅のための現地調査や愛知県への予算要望を粘り強く行い、平成16年度に調査費が認められ、平成17年度予算で工事の予算が認められ、このたび歩道の拡幅が全長100メートルにわたって工事が行なわれました。
以前は幅が1メートルしかなかった歩道が2メートルに拡幅され、ノリ面にはガードレールが設置され、現在では安全に園児たちが通園しています。写真は、拡幅前の歩道と拡幅後の歩道を写しています。
また、この要望を寄せてくださった地元の方(中央2人)と大塚議員(左)で喜びの感想を述べ合った記念写真です。今後とも地元の皆様から寄せられた声をしっかり受けとめて、まじめに着実に実行して参ります。
資源循環推進センターを視察しました
2006/06/05
愛知県が県庁西庁舎に開設した「あいち資源循環推進センター」が、環境に優しい街つくりをめざす「あいちエコタウンプラン」を推進する施設として注目を集めています。同プランの策定を推進してきた公明党県議団で6月5日、同センターを視察しました。
このセンターは、愛知県の産業集積を生かした循環ビジネスの振興を図る施設。民間企業において環境技術や循環ビジネスに関して豊富な経験を持つ「循環ビジネスコーディネーター」が、県の施策を踏まえながら技術開発の指導や事業化相談に当たっています。
職員から@循環ビジネスの創出と事業化支援A環境に騎する情報の整備と提供B企業の環境行動の実践促進などの事業内容や愛知県の資源循環の現状について説明を聞きました。
2月定例議会で質問に立ちました
2006/03/07
●商店街の活性化について
商店街はどのような役割を果たしてきたか。商店街の活力が失われてきた要因は何か。来年度の「がんばる商店街推進事業」のねらいは何か。
●県営住宅子育て支援事業にについて
「地域住宅交付金制度」と、愛知県が策定した「地域住宅計画」の内容を示し、この中で県営住宅で実施する「子育て支援事業」の内容と、その実施の際の問題点は何か。
《県側の答弁》
大きな役割を果たしてきた商店街も、自動車の普及や大型店の郊外立地により衰退してきた。新たな事業で、街づくりの主体である地元市町を支援していく。地方の裁量権が高まった「地域住宅交付金制度」を活用し、今後建替えを実施する県営住宅の施設内でどのような「子育て支援策」ができるか、本年度は研究をしていく。
国会報告会を開催いたしました
2006/02/05
本年2月5日に一宮市民会館にて国会報告会を開催いたしました。この会には来賓として谷一宮市長もご臨席賜り、また、地元医師会や経済界、各種団体の要職の皆様にも足をお運びいただきました。公明党地元選出の荒木、山本、伊藤の三人の国会議員から、国会での活動状況、今国会の重要議題、また、耐震偽装問題をはじめとする問題への対処などの話をさせていただきました。今後とも、地元の皆様のお声を一宮市、愛知県、国へとしっかり繁栄させてく決意を固めました。
予算要望書を提出しました
2006/01/23
平成18年1月23日公明党愛知県議員団は、神田愛知県知事に平成18年度愛知県当初予算に関する要望書を提出いたしました。
その内容は、「生活者優先」の視点をに立ち、子供優先社会の確立など8項目の重点事項の掲げ、本県将来の更なる発展の礎となる諸事業を積極的に推進するとともに、中小企業の支援、新産業の育成はもとより、芸術文化の振興を通じて、ゆとりと潤いのある「安全・はつらつ社会」の愛知を実現するため、元気、快適、安心を柱に据えて、右記の重点事項、個別要望を実施されるよう要望いたしました。
介護予防セミナーを開催しました
2005/11/26
11月26日岩倉市ふれあいセンターにて、公明党愛知県本部主催「介護予防セミナー」を開催しました。当日は、お忙しい中を石黒靖明市長も出席して頂き、ご挨拶を頂きました。また、岩倉市生きがい課の前田課長様による「介護保険制度改正の概要」の講演があり、岩倉市の現状を踏まえて、新制度のポイントを詳しくご説明いただきました。
私は、少子高齢化に対応するための愛知県の取組についてお話をさせていただきました。中でも愛知県の機構改革の中で公明党愛知県議団の主張も踏まえて次世代育成支援対策行動計画の推進部署として健康福祉部に「子育て支援課」が出来ることなど、ご報告しました。最後に、山本保参議院議員より、最近の国会での活動報告がありました。
岩倉市役所生きがい課ホームページ
http://www.city.iwakura.aichi.jp/kakuka_page/ikigai/index.html
解体が始まった愛知万博瀬戸会場のリユースの取組を視察しました
2005/11/21
公明党愛知県本部主催の視察に参加しました。愛知万博瀬戸会場愛知県館は「愛知万博」の原点である海上の森全体を対象に博覧会後における「里山まなびと交流の森」の拠点として整備されます。将来にわたって「愛・地球博」の成果を継承、発展させ博覧会を記念する性格を持つ施設です。このパビリオンで使用された下山村(現豊田市)の木材は、万博終了後に豊田市立巴ケ丘小学校の新設工事に再利用されるため、下の写真にあるように、職人さんの手で大切に解体されています。
また、瀬戸日本館では、地中熱やソーラー設備による空調負荷の削減、屋上緑化等により、徹底的に省エネに取組んで作られました。そして、万博終了後は再利用可能な設備や資材をリユースしている点です。この日本館のリユース資材の公募はウェブ上で公開で行なわれています。
この2館の取組は、今後の大型催事の建築物のあり方、公共施設のあり方に一石を投じるものと思います。また、日本館のリユースでは今後このようなリユースが市場として成立つのかビジネスモデルになりうるのか注目を集める取組であると思います。
瀬戸愛知県館ホームページ
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C4/C4.2/C4.2.2/index.html
瀬戸日本館ホームページ
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C4/C4.2/C4.2.1/index.html
リユース日本館のホームページ
http://www.reuse-nippon-kan.jp/
豊田PCB廃棄物処理施設を視察
2005/11/15
平成17年11月15日愛知県議会企画環境委員会で「豊田PCB廃棄物処理施設」の視察を行ないました。この施設は20世紀の負の遺産とも言われるPCB(ポリ塩化ビフェニル)を処理するために作られました。国内では昭和47年までに約54,000トンのPCBが使用されています。その代表的な用途として、高圧トランス、高圧コンデンサおよび安定器の絶縁油があげられます。PCBは脂肪に解けやすいことから、慢性的な摂取により人の健康を害することが報告されています。昭和43年にはカネミ油症事件が発生するなど、その毒性が社会問題化しました。しかしPCBの処理方法が確立するまでの間、適正に保管が義務付けされ約30年にわたり処理が進みませんでした。本年9月東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)の処理を担うために日本環境安全施設株式会社豊田事業所が完成し、施設が稼動しました。
日本環境安全施設株式会社ホームページ
http://www.jesconet.co.jp
徳山ダムを視察
2005/10/28
愛知県議会企画環境委員会で建設が進む「徳山ダム」を視察しました。このダムは洪水を繰返してきた揖斐川の洪水調節機能と水道や工業用水の利水機能、最大出力153万kWの発電、またかんがい用水の供給と、総貯水量約6億6千万トンの日本一の多目的のダムです。将来、愛知県には導水路を経て水が供給される予定です。平成20年に完成になれば昭和32年の調査区域の指定以来約50年におよぶ悲願です。この建設に伴い旧徳山村には466世帯の方々が移転していただきました。
徳山ダムホームページ
http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama
心臓停止から呼吸が戻った
2005/05/30
「ただ今も心肺停止の救急事案が発生しましたが、速やかに対応し、心拍を再開させた状態で救急車に引き継ぐことができました」。5月30日午前、「愛・地球博」(愛知万博)長久手会場の北ゲート診療所で安どの表情が広がった。この日、公明党愛知県本部の荒木清寛代表(参院議員)とともに参加を致しまた。また、この日の調査には同県本部「安心安全推進本部」の伊藤渉本部長、東海21世紀プラン会議の岡明彦議長、金庭宜雄名古屋市議、水野とみ子長久手町議、林真子春日町議が参加しました。
到着してまず、万博会場の救急医療体制を調査するため、同診療所を訪問。その直前に発生した同事案の報告に接し、生命を守る救急医療の重要性を実感。医療体制の確立へ向けて真剣に取り組んでいくことを誓いました。
この日午前9時14分ごろ、企業館の入場を待っていた観客が倒れ、これを係員が発見し、救急要請を行った。患者は一時、心肺停止状態となったが、警備隊員、医師、救急救命士が連携して、場内に設置されているAED(自動体外式除細動器)を使用。電気ショックを与えることによって心拍が再開し、自発呼吸が戻った。その後、ドクターヘリで到着した医師が同乗し救急車で病院に搬送されました。同診療所内で愛知医科大学救命救急科の野口宏教授、井上保介助教授、会場管理室の近藤正春担当課長から説明を受けました。近藤担当課長によると、心肺停止の事案は今回が3例目で、いずれも心肺蘇生が行われ、無事、病院に運ばれたという。今回、効果を発揮したAEDは場内に60〜70メートル間隔で約100台設置され、警備隊員や多くのスタッフが対応できるように備えているとの説明がありました。
荒木氏は「万博での成果や課題を、地域の救急医療に生かせるよう取り組みたい」と力説。伊藤氏も「今回の試みが安心安全の救急医療体制を確立する上で貴重なデータになる」と述べ、データを集積しているスタッフの努力に敬意を表しました。
鉄道利用者の安全に関する緊急アンケートを実施
2005/05/25
4月25日の朝に発生したJR西日本・福知山線列車脱線事故を受けて、私たち愛知県の鉄道利用者の安全に関するアンケートを行ないました。事故発生後、公明党愛知県本部に「安心安全推進本部」(伊藤渉本部長、次期衆議院・愛知4区立候補予定者)を立ち上げて、愛知県民の声を国土交通省に届けるために5月25日アンケート行ないました。私も伊藤渉氏、荒木清寛参議院議員とともに、金山駅頭にてアンケートの先頭に立ちました。その後、集計結果をまとめて、北川国土交通大臣に申し入れを致しました。
障害者の目線で愛・地球博を視察
2005/04/18
4月18日に公明党愛知県本部「東海21世紀プラン会議」のメンバーとして、社団法人「AJU自立の家」メンバーとともに愛知万博の長久手会場を訪問し、バリアフリー対策を視察しました。「AJU自立の家」は、障害者の立場から、中部国際空港のバリヤフリー対策など、人にやさしいまちづくり活動を推進してきた団体です。愛・地球博では「バリアフリー検討委員会・検討部会」の事務局に加わり、設計段階から携わってきました。まず、西ゲートに設けられた「身体障害者専用駐車場」を見て、入場ゲート横にある「ケアセンター」「点字ブロック」の説明があり、その際には、万博史上初の「バリアフリーガイドブック」を作成した田中孝佳さんから説明がありました。さらに多目的トイレの整備、空中回廊「グローバルループ」が車椅子利用者の目線から配置されていることも確認しました。愛知県館では聴覚障害者に配慮し、映像のそばに日本語字幕が用いられていました。
スマトラ沖大地震街頭募金を行いました
2005/01/10
1月10日(月曜日)「スマトラ沖大地震・津波被災者を救援する愛知県民の会」(柴田弘会長)の主催により、名古屋市栄の三越デパート前にて街頭募金活動を行いました。公明党愛知県本部からは荒木清寛愛知県本部代表(参議院議員)、愛知県議会、名古屋市議会議員有志も参加しました。未曾有の地震・津波災害に遭われた被災者の一日も早い復興のために多くの皆様の真心の義捐金が集まりました。政府与党公明党としても被災各国の復興と被災者への支援に全力を尽くして行く決意です。
ドクターヘリ高速道路上に初着陸。
2004/12/09
12月9日、全国で初めて高速道路本線上にドクターヘリを離着陸させる救助訓練が行なわれました。公明党ドクターヘリ全国配備推進プロジェクトチーム座長の渡辺孝男参議院議員をはじめ、荒木清寛、山本保参議院議員、古屋範子衆議院議員とともに、私も参加しました。公明党が推進してきたドクターヘリ全国配備により、愛知県ではすでに配備され、救急救命治療の最前線で活躍している。今回は高速道路上での出動の可能性を検証するために、開通を数日後にひかえた伊勢湾岸道路上の豊田市ジャンクション〜豊田南IC間で訓練が実施された。この訓練の成功を機に高速道路上での出動が可能となればより一層の救急救命体制が整うことになる。
12月議会で一般質問に立ちました
2004/12/06
平成16年12月議会で一般質問に立ちました。@学校における熱中症の予防対策について。A地震発生時の情報提供について。Bあいち・おまつり広場について。以上3問質問しました。本年、一宮市立の中学で起きた生徒の熱中症死亡事故を通して、二度と起さない対策を取るべきと具体的提案をしました。また、東海地震対策として、地震発生時のホームページや、モバイルネット愛知での携帯電話での情報提供、市町村の同報無線などでの情報提供の準備状況について尋ねました。最後に、愛知万博に参加する多くのボランティア団体の、機材搬入に対する県のサポート体制の強化を訴えました。いずれも、県民の側に立ってより一層の行政サービスの向上を訴えました。
若者の就職を支援するヤング・ジョブ・あいちがオープン
2004/07/13
7月5日にオープンしたヤング・ジョブ・あいちを視察しました。これは公明党愛知県議団の推進で開設された施設で、職業適性診断、職業能力開発、職業相談、職業紹介、キャリアカウンセリングなど、雇用関連サービスをワンストップで提供する施設です。若者の雇用の不安が広がる中、公明党は具体的な支援の推進のために、全国で署名運動を実施。通称「ジョブカフェ」愛知ではヤング・ジョブ・あいちを実現しました。
参議院選挙公明党大勝利
2004/07/11
第20回参議院選挙は7月11日、投・開票されました。公明党は埼玉選挙区の西田実仁氏、東京選挙区の沢雄二氏、大阪選挙区の山下栄一氏が当選し、3選挙区で完全勝利。愛知は比例区荒木きよひろ氏は81万6千票を獲得し見事3選を果たしました。今回の参院選は、小泉政権による「構造改革」路線への評価に加え、景気回復や年金制度改革、イラク人道復興支援などが争点として注目を集めましたが、自民、公明の与党両党で、非改選議席(自公で79議席)と合わせて参院のすべての常任委員会で過半数を占める安定多数に必要な50議席を確保しました。
一宮の豪雨に勇んで現場へ
2004/07/10
7月10日未明より一宮市を中心に記録的な豪雨に見舞われました。新般若用水氾濫の連絡を受けて早朝より現場へ走りました。大雨のたびに氾濫する箇所は大体決まっており、被害を繰り返さないためにも予算措置が必要であると実感しました。
荒木きよひろ参議院議員と一宮市の長大株式会社を訪問
2004/04/24
4月23日一宮市の長大株式会社を訪問しました。平成14年10月に公明党中小企業活性化推進本部一行が同社を視察。一員だった荒木きよひろ参議院議員はその際に、長尾大八郎社長から要望のあった工業用水の料金問題を改善して欲しいとの声を受け止め、わたくし(木藤)と解決にあたりました。私は、平成15年9月議会にてこの問題を取り上げ、愛知県企業庁と地元の工業用水利用事業主との料金問題研究会での問題解決に一石を投じました。関係者の努力で平成16年3月から、一部利用水量の減量が実現して、尾張地区の地場産業の活性化にお役に立てました。その報告の訪問が実現し、長尾社長からは感謝のお言葉を頂きました。
公明党愛知県会議員団にて名古屋高速の通行料値上げに対する申し入れ書を提出
2004/01/23
公明党愛知県会議員団は名古屋高速道路公社訪ね、登内理事長あてに申し入れ書を提出した。内容は、名古屋高速は本年3月29日から料金改定が行なわれ、普通車で750円と、全国で一番高い高速道路料金となる。昨年の料金改定の予定を一年延ばして今春の実施としたものだが、ここにきて県民の間からさまざまな意見が出ている。公明党愛知県会議員団は県民の生活を守り、経済を支える観点から以下の点について早急な対応を強く要望する。
1. 名古屋高速道路公社並びに財団法人高速道路協会の経営改善努力を徹底して行い、県民が納得のいくよう広報に務めること。
イ. 建設費、管理費の更なる削減に努めること。特に管理費については30%の削減を目指すこと。
ロ. 契約方式の改善を図り、工費の削減と、入札、契約手続きの公平、透明性を確保すること。
ハ. 役員の報酬の削減と、役員退職金については国の動向にかんがみ、月給基準の12.5%にまで下げること。
2. 県民サービスの観点から、3号南部と一宮線については早期に建設を行い、交通ネットワークを完成させること。
3. ETCの整備に伴い、短距離、乗り継ぎ、夜間、多回数利用者に対して公平な割引制度を導入するなど、多様なサービスメニューを用意すること。
イラン大地震救援募金を行ないました
2004/01/08
愛知県イラン大地震救援の会主催の街頭募金を名古屋市栄の三越デパート前で行ないました。これには荒木きよひろ参議院議員を始め、名古屋市議会議員多数が参加しました。イランは今、極寒の中被災者にはテントや医療品などの救援物資も充分に行き渡っていないのが現状。多くの皆様のまごころからの義捐金は日本赤十字を通じて被災地の支援に役立たせていただきます。
友情のスクラム
2003/12/27
2004年7月参議院議員選挙の勝利に向けて、荒木きよひろ予定候補者とがっちりスクラムを組んで頑張ります。私たちは創価大学法学部の同級生。公明党比例得票1000万票目指してスタートします。
きとう俊郎を育てる会の開催
2003/07/27
きとう俊郎を育てる会(後援会)の初会合が一宮勤労福祉会館で開催されました。県議会選挙の際に応援していただいた皆様に支えられての初会合に100名の皆様にお越しいただきました。荒木きよひろ参議院議員も駆けつけて下さいました。和やかなひと時すごさせて頂きました。
リニアモーターカーいよいよ実用化へ
2003/05/12
2005年開催予定の愛地球博(愛知万博)の会場への足となる「リニモ」の実用化へ向けて準備が着々と進んでいます。今日は名古屋市南区にある実験施設へ試乗体験会へ参加しました。実用化になれば無人運転されるそうです。大変静かで乗り心地抜群です。地球環境にやさしい乗り物の出現で夢に描いていた21世紀の乗り物に出会えた気分でした。
さっそく現場へ
2003/05/09
愛知県尾張繊維技術センター、一宮ファッションデザインセンターを視察。繊維技術の最前線で何が必要か、さっそく現場へ飛び出しました。
県議会初登庁
2003/04/18
愛知県議会に初登庁致しました。公明党愛知県議会7名全員当選させて頂き、勢ぞろいいたしました。県政の発展のために全力で頑張ります。
愛知県議会議員選挙に勝利
2003/04/13
平成15年4月13日愛知県議会議員選挙におきまして、皆様の絶大なる応援を頂き20294票の得票を持ちまして一宮市・葉栗郡選挙区トップの成績で当選させていただきました。支持者の皆様には大変お世話になりました。この初心を忘れずに議員活動に邁進して参ります。
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