記録的な豪雨被害に遭った一宮市の被災現場を視察
2008/08/28
8月28日、記録的な豪雨被害に遭った一宮市の被災現場を、県議会桂俊弘幹事長、岩田隆喜県会議員、ほか地元選出の国会議員、市会議員とともに緊急視察いたしました。
最初に冠水で通行止めとなった県道井ノ口江南線を訪れ、猛烈な雨で排水が追いつかなかった状況などを確認しました。左側写真の後方に写っているのは冠水の中に取り残されている軽自動車です。その後、床下浸水などの被害に遭った五日市場地区を訪問し、被災者の声に耳を傾けました。以前から浸水被害があり、河川改修、排水対策が強く望まれました。最後に未明に新聞配達中に側溝に転落して、男性が死亡した現場を視察しました。(中央写真)この側溝には柵や蓋が無かったために、冠水した側溝に気付かずに転落したものと思われます。男性の方のご冥福をお祈り申し上げます。
さて、一宮市は濃尾平野の中でも特に平坦な地域です。市内には、豪雨の際には冠水し、中々水捌けの悪い地域が随所に見られます。
今回の豪雨被害を教訓として、地域の危険個所の総点検をし、危険個所の改修を進めるべきであると思います。
神田愛知県知事に補正予算対する要望を行いました
2008/08/28
公明党愛知県議団は8月28日、県公館で、神田真秋知事に対し、県の重点事業の執行および9月補正予算編成に関する要望書を提出いたしました。渡会団長、桂俊弘幹事長、私、木藤俊郎政策審議会長が出席いたしました。 この中で渡会団長は、県財政について「今年度後半から厳しい状況が予想される」と指摘した上で、「県民生活に直結する政策を効率的かつ重点的に実施しなければならない」と強調いたしました。具体的には(1)県経済の安定と雇用対策の強化(2)生活基盤の充実と地球的視野に立った環境施策の推進(3)行財政改革・分権改革の推進(4)チャイルドファースト(子ども優先)社会の構築と医療・福祉の充実――など8項目を要望いたしました。
神田知事からは、「査定を通じて十分検討し、9月補正予算で対応できるものについては、速やかに措置をしたい」と前向きな意見が述べられました。
建設委員会にて県内調査並びに地元市町村の意見を聴取
2008/08/25
【7月9日】 知立建設事務所管内調査
・都市計画道路刈谷知立線 ・境川浄化センター ・一般国道336号線
【8月1日】 豊田加茂建設事務所管内調査
・主要地方道名古屋岡崎線 ・ウェルサンピア岡崎 ・都市計画道路衣浦岡崎線
【8月25日】 新城設楽建設事務所、東三河建設事務所管内調査
・主要地方道東三河環状線 ・一般国道151号線
ブラジル愛知県人会創立50周年記念式典に出席
2008/08/04
8月4日から13日まで、県政の重要課題について、先進的な事例を調査するため、ブラジルを訪問いたしました。環境共生都市として世界的に有名になったクリチバ市では都市計画・環境政策、COP8開催事情を調査しました。2010年愛知県で開催されるCOP10の参考となりました。次に、次世代エネルギーともいわれるバイオエタノールの生産が世界一位であるブラジルの地球温暖化防止対策調査のため、ピラシカーバ市のコザン社エタノール生産工場を視察。そして今回の調査の大きな目的でもあります、愛知県人会創立50周年記念式典に知事、副議長とともに参列し、海外移住事情を調査しました。また、祝賀会では400人を超える参加者で埋め尽くされ、懇親を深めました。最終日は、次世代産業対策調査のため、サンジョゼ・ドス・カンポス市のエンブラエル社を訪れ、リージョナルジェット機等の組み立て工場を視察しました。
愛知県の産業観光の現場を視察
2008/07/23
公明党愛知県議団では7月23日に、産業文化財を観光資源として生かす産業観光の振興に向けて、名古屋市の「ノリタケの森」、「産業技術記念館」(旧豊田紡織本社工場)を視察しました。
中でも私共が訪ねた「ノリタケの森」は、最高級の洋食器や陶磁器を数多く展示しているクラフトセンターがあり、製作工程を目前で見学できます。「ノリタケの森」の中川雅取締役は、多彩な商品が生み出された歴史を紹介し、「モノ作りの世界を感じ取っていただくための場所」とPRされていましいた。
県議団では愛知県が日本を代表するモノ作りの集積地であることから産業観光のPR施策などを推進してきました。
今回の視察を踏まえ、技術の伝承を確かなものにするため、技術者などの人材育成も含め、さまざまな形での人的交流の施策を推進していきたいと思います。
特例子会社の事業視察を行いました
2008/07/03
伊藤渉衆院議員と小島丈幸県議とともに、7月3日名古屋市にある中電ウイング株式会社と、株式会社ジェイアール東海ウェルを訪問させていただき、障害者雇用の実情を勉強いたしました。 両社は中部電力株式会社と東海旅客鉄道株式会社を親会社とする、障害者雇用促進法に基づく特例子会社です。同社で障害者を雇用すると親会社の法定雇用率(1・8%)に含まれ、障害者の職域拡大に効果を挙げています。
このうち中電ウイングでは、同社が主に親会社の発注を請け負い印刷や園芸の事業を展開し、37人の障害者を雇用していることや、設備の高さを車いす利用者の目線に合わせるなど、障害者に優しい職場環境について説明を受けました。こうした障害者が働きやすい職場をできるだけ多く広げたいと思います。
魚アラ処理公社視察
2008/06/09
公明党愛知県議団では6月9日、資源の有効活用を促進する取り組みについて調査するため、愛知県と名古屋市などが設立した財団法人「魚アラ処理公社」(弥富市)を視察しました。
同公社は、魚の卸売りや小売業などから運ばれる魚のあらを適正に分離・乾燥して再資源化を進める法人です。敷地内の処理工場で、家畜の飼料の原料となる魚粉や、燃料として使用できる魚油などを作り出し、注目を集めています。
当日は同公社の職員より「あらの約50%が再利用できる。資源化がごみの減量化や生活環境の保全にもつながる」との説明を受けました。
「継続したリサイクルは環境保護に不可欠。捨てればごみになるものでも、活用すれば資源にできる取り組みをさらに拡大したい」との意見が出ました。
愛知県農業総合試験場を視察しました
2008/05/12
5月12日午後、公明党愛知県議員団で愛知県長久手町にある愛知県農業総合試験場を視察しました。私は昨年の12月議会の代表質問で、農業の担い手問題では、ITを活用した農業など未来に夢のある収益の上がる農業の創造を質問し、神田知事からも愛知県のものづくりの技術を生かした「農工連携」型の農業の事業を実施したい旨の答弁がありました。
今回、本年度実施している園芸分野におけるインテリジェントハウスの開発と実証を行う現場の視察をしました。成功事例として全国に情報発信できるように見守って生きたいと思います。
長寿医療制度に関する緊急要望を神田知事に提出
2008/05/12
5月12日、公明党愛知県議員団では長寿医療制度に関する緊急要望を提出しました。県議団は制度の骨格は維持すべき立場で、下記の2点を要望しました。
@保険料負担が増えた低所得者の現状把握や財政的支援などを含めた各種施策の検討。
A被保険者の不安解消に向けての国との調整や要請活動
要望に対して神田知事は「よりよい制度への見直しにつながるよう努力したい」と述べました。
中小企業セミナーを開催
2008/04/16
4月16日、公明党愛知県本部主催の中小企業セミナーが、一宮市の市民会館で開催されました。地元企業の経営者や市民の皆様が多く参加され、荒木県代表(参議院議員)の挨拶、愛知県より産業労働政策課長様の講演、名古屋税理士政治連盟様より講演をしていただきました。最後を締めくくって、伊藤渉衆議院議員から現在の国会の情勢や公明党の取り組み、ご参加の方へのお礼が述べられました。
参加者の皆様からは、分かりやすくためになるお話でした。公明党には今後とも中小企業のために、頑張ってほしいとの感想が寄せられました。
環境学習施設「もりの学舎(まなびや)」を視察
2008/03/24
3月24日、愛知万博で好評を博した事業を受け継ぐ自然体験型環境学習を展開する、「もりの学舎」(愛・地球博記念公園内)を視察ました。当日は森の案内人による「インタープリターと歩くもりのツアー」を体験。来館者はこの1年間で6万人を数え、今後も次世代を担う子供たちを対象とした環境学習に利用していくこととなります。
愛知県政に対する要望書と署名簿を提出
2008/03/14
公明党愛知県本部では、2月に@地球温暖化対策(署名53万人)A生命を守る健康社会の実現(署名148万人)B安心・安全なまちづくり(90万人)の推進を求める要望書と署名簿を、神田愛知県知事に提出しました。
神田知事は「署名を目の当たりにし、ものすごいパワーを感じた。問題が切実で、強いニーズが署名につながったのだろうと思う」と延べ、敬意を表明され、これらを県政の最重要課題の柱の一つとして頑張って生きたいと述べておられました。
2月議会開会で議案に対する質問に立ちました
2008/03/05
3月5日、議案に対する質問に立ち、尾張西部地域、海部地域の産業振興戦略について、とくに、平成20年度予算の「地域振興産業立地調査費」について、県の方針を聞きました。県側からは他県の先進事例を参考にしながら、工場跡地の産業立地事例研究などに取り組みたいと答弁がありました。
あいちマザーズハローワークを視察
2008/02/07
子育て中のお母さんの再就職などを支援する、名古屋市名古屋駅前にある「あいちマザーズハローワーク」を視察し、意見交換をしました。
子供連れでも安心して利用できるよう、ベビーベッドや授乳室、子供が遊べるキッズコーナーなどがあります。昨年の新規求職者数は2917人で、就職件数が767人。このうち、担当者制の支援を受ける求職者は344人で、就職率は52.9%に上ります。公明党愛知県議員団では、女性が自分の力を社会で生かせるよう、適材適所の支援体制づくりを推進していきたいと思います。
食品表示110番を視察
2008/01/28
愛知県は新年度、食品偽装から消費者を守るため、食品の適正表示を徹底する「強化月間」を設けるなど、食品偽装の防止対策に力を入れる。
これを受け公明党愛知県議団は1月28日、「食品表示110番」を視察し、担当者と意見を交わしました。県では、毎年9月を「食品の適正表示強化月間」に定め、事業者や消費者に、日本農林規格(JAS)法に基づく表示制度を啓発するリーフレットを配布。併せて小売店などでの調査を充実させ、法令順守状況のチェック機能も高めることになります。
神田愛知県知事へ予算要望
2008/01/24
1月24日午後、平成20年度予算に対する公明党愛知県議員団としての要望を行いました。
重点事項8項目、個別事項121項目の内容です。
●「行財政改革、分権改革の推進」
●「新しい政策の指針の着実な推進」
●「チャイルドファースト(子ども優先)社会の構築」
●「愛知県経済の安定と雇用対策の強化」
●東海地震等への対応など防災対策の強化」
●「治安、防犯対策の強化」
●「生活基盤の充実と地球的視野に立った環境施策の推進」
●「生涯学習社会、教育立県あいちの実現。
上記の重点事項に基づき、「県民生活重視の視点」にたって、具体的に予算を割くように詳細に要望をいたしました。
今後とも県民皆様から日頃より頂いております要望・ご意見を県政に反映してまいります。
賀詞交歓会で本年の勝利を誓う
2008/01/16
1月16日公明党愛知県本部賀詞交歓会が開催されました。来賓に神田知事、松原名古屋市長、自民党愛知県連大村会長を始め、多くの地元経済界、各種団体の皆様に参加して頂きました。
党本部より、冬柴鉄三国土交通大臣、坂口力副代表に参加して頂きました。席上、冬柴大臣は国民の生活に必要な道路や港湾の整備に、道路特定財源の重要性を訴え、会場からは支持の拍手が送られました。
荒木県代表からは昨年の各級選挙の御礼、特に参議院選挙では過去最高の得票をいただきながら、力及ば無かったが、次の衆議院議員選挙では必ず勝利する決意が述べられました。
伊藤渉衆議院議員は、自らが東海ブロックの候補者として勝利を期すために全力で戦う決意が述べられました。
私も冬柴大臣と堅く握手を交わし、今年の戦いの必勝を期して新たな決意に立ちました。
神田愛知県知事と新年の懇談
2008/01/09
1月9日神田愛知県知事を始め県執行部幹部の皆さんと愛知県公館にて懇談会を持ちました。
席上、平成20年度予算の見込みや重点課題など意見交換したほか、私からは、県民の安全安心のための政策を要望しました。特に、医療制度改革のさまざまな影響が出ているが、少子高齢化対策への対応のため、社会的弱者への配慮、地域ケア整備構想、医療費適正化計画、医療計画、がん対策推進計画などの作成に県民の側になって立案するよう要望しました。
愛知県がんセンター視察
2007/12/18
12月18日に愛知県がんセンター中央病院を訪問し、がん診療の現状について、二村雄次総長を始めがん治療の最前線で日夜奮闘している医師らと意見交換しました。その後エックス線による断層撮影装置と、放射線治療が一体になった「トモセラピー」と呼ばれる最新型の高精度放射線治療装置を視察しました。
公明党は「がんに負けない社会」を目指し、がん対策基本法の制定に尽力してきました。今後は、放射線治療装置の高度化に対応する医療スタッフの体制整備が課題です。国とも連携し、人材の育成を推進したいと思います。
一宮駅で街頭活動
2007/12/10
公明党の政策を一人でも多くの方に理解して頂きたいとの思いで毎週月曜日に街頭演説をしております。
この日も一宮市議会議員の柴田雄二議員と一緒に1時間訴えました。朝の忙しい通勤通学の皆さんの中で、応援の声を掛けてくださる方もおられます。ありがとうございます。来るべき衆議院選挙の決戦に向けて全力で走りぬきます。
12月県議会で代表質問しました
2007/12/5
12月5日、公明党愛知県議団を代表して質問に立ちました。県税法人二税の偏在是正問題、知事のマニフェストの進捗状況など県政全般にわたる問題を質問しました。
その中で、医療問題の内、周産期医療(出産前後の医療)について愛知県には周産期医療情報システムが構築されており、最後の砦として名古屋第一日赤病院が24時間体制でリスクのある出産での緊急患者を受け入れている。11月6日に視察した内容を元に、県では安全な周産期医療体制に向けどのような充実を図っていくのか尋ねました。
神田知事は、「愛知県周産期医療協議会」での検討の結果、「来年度当初をめどに、新たなセンター設置を考えて参ります」との答弁があり、一歩前進しました。
名古屋第一日赤病院で周産期医療現場を視察
2007/11/6
11月6日、愛知県総合周産期母子医療センターに指定されている名古屋第一赤十字病院産婦人科を視察しました。本年8月には、奈良県大淀町の町立病院で、出産の最中に意識不明になった妊婦さんの緊急転送先がなかなか見つからず、ようやく搬送された大阪府の病院で残念ながら死亡するという事件が発生し、社会的に大きな不安を与えました。
愛知県では、このような事態に備えて、「愛知県周産期医療情報システム」を構築しております。リスクの高い妊産婦の受け入れ先として、「地域周産期母子医療センター」を県内に11箇所指定し、それでもより高度な治療を必要とするときの、最後の受け入れ先として、24時間体制で運営されているのが、第一赤十字病院です。
第一産婦人科部長の石川薫先生(写真)から、現状の体制をお聞きし、「今は、センター所員みんなでがんばっていますが、ぎりぎりの状況です」とのお話しがあり、私は今後、県議会としてこの周産期医療の充実に全力を尽くしますとお約束しました。
12月5日の県議会代表質問でさっそくこのことを取り上げます。
新潟中越沖地震被災地を視察
2007/09/05
愛知県議会「安心・安全対策特別委員会」で7月に発生した中越沖地震の被災地である、新潟県柏崎市を視察いたしました。被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
写真で示すとおり全壊したり、圧死した被害が出た家屋はいずれも古い家屋であり、最近の家屋でも被害はあったものの命に及ぶ被害は少なかったのがはっきりしておりました。
愛知県での民間住宅などの耐震補強の重要性を痛感し、その推進に取組む決意を新たにしました。
第6回公明党愛知県本部大会開催
2006/10/23
10月22日第6回公明党愛知県本部大会が開催され、太田代表が挨拶に立ち、「闘う人間主義」「生活現場主義」を旗印に議員が先頭に立ち現場に入って闘おう、昨今の「いじめ問題」など地域での問題にしっかり取組む決意を強調しました。この大会では荒木清寛代表が県代表に再任され、明年の統一地方選挙、夏の参議院議員選挙に全員一丸となって闘おうと決意を述べました。また、山本保参議院議員から、明年勝利に向けての渾身の決意表明があり感動の中に大会を終了しました。
私も明年4月の県議会議員選挙に必勝の決意を深く固め、全力で戦い抜くことを宣言いたします。
知事選で神田愛知県知事を推薦
2006/10/12
平成18年9月議会が閉会しました。終了後に神田愛知県知事より明年の知事選に向けた決意をお聞きし、公明党愛知県議員団として知事の3選へ向けての期待と、勝利へ向けてのエールを送りました。公明党愛知県本部ならびに公明党愛知県議員団は神田愛知県知事の明年3選へ向けて、正式に推薦を決めております。
(左から2人目が神田愛知県知事、右端が木藤俊郎)
山本保参議院議員と明年の勝利へスクラム
2006/07/13
明年は、統一地方選挙と参議院選挙が行なわれます。本日は、先に公明党公認発表があった、山本保参議院議員(現職)とともに私の地元一宮市の企業や団体の皆様の所へご挨拶周りをさせて頂きました。その際には、経済活性化や医療福祉の先行きなど、企業の経営の現場ならでわの貴重なご意見など聞かせていただきました。山本保、木藤俊郎しっかり連携して頑張ってまいる決意です。
山本保ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tamotsuy/index.htm
念願の通学路の歩道拡幅が実現しました
2006/07/03
一宮市木曽川町内の県道にあるこの歩道では、隣接する保育園の通学路になっているにもかかわらず、大変狭いうえにノリ面があり以前から危険性が指摘されていました。
平成15年に地元の保護者の方の陳情を受け、木曽川町議(当時)の大塚八千代議員とともに歩道の拡幅のための現地調査や愛知県への予算要望を粘り強く行い、平成16年度に調査費が認められ、平成17年度予算で工事の予算が認められ、このたび歩道の拡幅が全長100メートルにわたって工事が行なわれました。
以前は幅が1メートルしかなかった歩道が2メートルに拡幅され、ノリ面にはガードレールが設置され、現在では安全に園児たちが通園しています。写真は、拡幅前の歩道と拡幅後の歩道を写しています。
また、この要望を寄せてくださった地元の方(中央2人)と大塚議員(左)で喜びの感想を述べ合った記念写真です。今後とも地元の皆様から寄せられた声をしっかり受けとめて、まじめに着実に実行して参ります。
資源循環推進センターを視察しました
2006/06/05
愛知県が県庁西庁舎に開設した「あいち資源循環推進センター」が、環境に優しい街つくりをめざす「あいちエコタウンプラン」を推進する施設として注目を集めています。同プランの策定を推進してきた公明党県議団で6月5日、同センターを視察しました。
このセンターは、愛知県の産業集積を生かした循環ビジネスの振興を図る施設。民間企業において環境技術や循環ビジネスに関して豊富な経験を持つ「循環ビジネスコーディネーター」が、県の施策を踏まえながら技術開発の指導や事業化相談に当たっています。
職員から@循環ビジネスの創出と事業化支援A環境に騎する情報の整備と提供B企業の環境行動の実践促進などの事業内容や愛知県の資源循環の現状について説明を聞きました。
2月定例議会で質問に立ちました
2006/03/07
●商店街の活性化について
商店街はどのような役割を果たしてきたか。商店街の活力が失われてきた要因は何か。来年度の「がんばる商店街推進事業」のねらいは何か。
●県営住宅子育て支援事業にについて
「地域住宅交付金制度」と、愛知県が策定した「地域住宅計画」の内容を示し、この中で県営住宅で実施する「子育て支援事業」の内容と、その実施の際の問題点は何か。
《県側の答弁》
大きな役割を果たしてきた商店街も、自動車の普及や大型店の郊外立地により衰退してきた。新たな事業で、街づくりの主体である地元市町を支援していく。地方の裁量権が高まった「地域住宅交付金制度」を活用し、今後建替えを実施する県営住宅の施設内でどのような「子育て支援策」ができるか、本年度は研究をしていく。
国会報告会を開催いたしました
2006/02/05
本年2月5日に一宮市民会館にて国会報告会を開催いたしました。この会には来賓として谷一宮市長もご臨席賜り、また、地元医師会や経済界、各種団体の要職の皆様にも足をお運びいただきました。公明党地元選出の荒木、山本、伊藤の三人の国会議員から、国会での活動状況、今国会の重要議題、また、耐震偽装問題をはじめとする問題への対処などの話をさせていただきました。今後とも、地元の皆様のお声を一宮市、愛知県、国へとしっかり繁栄させてく決意を固めました。
予算要望書を提出しました
2006/01/23
平成18年1月23日公明党愛知県議員団は、神田愛知県知事に平成18年度愛知県当初予算に関する要望書を提出いたしました。
その内容は、「生活者優先」の視点をに立ち、子供優先社会の確立など8項目の重点事項の掲げ、本県将来の更なる発展の礎となる諸事業を積極的に推進するとともに、中小企業の支援、新産業の育成はもとより、芸術文化の振興を通じて、ゆとりと潤いのある「安全・はつらつ社会」の愛知を実現するため、元気、快適、安心を柱に据えて、右記の重点事項、個別要望を実施されるよう要望いたしました。
介護予防セミナーを開催しました
2005/11/26
11月26日岩倉市ふれあいセンターにて、公明党愛知県本部主催「介護予防セミナー」を開催しました。当日は、お忙しい中を石黒靖明市長も出席して頂き、ご挨拶を頂きました。また、岩倉市生きがい課の前田課長様による「介護保険制度改正の概要」の講演があり、岩倉市の現状を踏まえて、新制度のポイントを詳しくご説明いただきました。
私は、少子高齢化に対応するための愛知県の取組についてお話をさせていただきました。中でも愛知県の機構改革の中で公明党愛知県議団の主張も踏まえて次世代育成支援対策行動計画の推進部署として健康福祉部に「子育て支援課」が出来ることなど、ご報告しました。最後に、山本保参議院議員より、最近の国会での活動報告がありました。
岩倉市役所生きがい課ホームページ
http://www.city.iwakura.aichi.jp/kakuka_page/ikigai/index.html
解体が始まった愛知万博瀬戸会場のリユースの取組を視察しました
2005/11/21
公明党愛知県本部主催の視察に参加しました。愛知万博瀬戸会場愛知県館は「愛知万博」の原点である海上の森全体を対象に博覧会後における「里山まなびと交流の森」の拠点として整備されます。将来にわたって「愛・地球博」の成果を継承、発展させ博覧会を記念する性格を持つ施設です。このパビリオンで使用された下山村(現豊田市)の木材は、万博終了後に豊田市立巴ケ丘小学校の新設工事に再利用されるため、下の写真にあるように、職人さんの手で大切に解体されています。
また、瀬戸日本館では、地中熱やソーラー設備による空調負荷の削減、屋上緑化等により、徹底的に省エネに取組んで作られました。そして、万博終了後は再利用可能な設備や資材をリユースしている点です。この日本館のリユース資材の公募はウェブ上で公開で行なわれています。
この2館の取組は、今後の大型催事の建築物のあり方、公共施設のあり方に一石を投じるものと思います。また、日本館のリユースでは今後このようなリユースが市場として成立つのかビジネスモデルになりうるのか注目を集める取組であると思います。
瀬戸愛知県館ホームページ
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C4/C4.2/C4.2.2/index.html
瀬戸日本館ホームページ
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C4/C4.2/C4.2.1/index.html
リユース日本館のホームページ
http://www.reuse-nippon-kan.jp/
豊田PCB廃棄物処理施設を視察
2005/11/15
平成17年11月15日愛知県議会企画環境委員会で「豊田PCB廃棄物処理施設」の視察を行ないました。この施設は20世紀の負の遺産とも言われるPCB(ポリ塩化ビフェニル)を処理するために作られました。国内では昭和47年までに約54,000トンのPCBが使用されています。その代表的な用途として、高圧トランス、高圧コンデンサおよび安定器の絶縁油があげられます。PCBは脂肪に解けやすいことから、慢性的な摂取により人の健康を害することが報告されています。昭和43年にはカネミ油症事件が発生するなど、その毒性が社会問題化しました。しかしPCBの処理方法が確立するまでの間、適正に保管が義務付けされ約30年にわたり処理が進みませんでした。本年9月東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)の処理を担うために日本環境安全施設株式会社豊田事業所が完成し、施設が稼動しました。
日本環境安全施設株式会社ホームページ
http://www.jesconet.co.jp
徳山ダムを視察
2005/10/28
愛知県議会企画環境委員会で建設が進む「徳山ダム」を視察しました。このダムは洪水を繰返してきた揖斐川の洪水調節機能と水道や工業用水の利水機能、最大出力153万kWの発電、またかんがい用水の供給と、総貯水量約6億6千万トンの日本一の多目的のダムです。将来、愛知県には導水路を経て水が供給される予定です。平成20年に完成になれば昭和32年の調査区域の指定以来約50年におよぶ悲願です。この建設に伴い旧徳山村には466世帯の方々が移転していただきました。
徳山ダムホームページ
http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama
心臓停止から呼吸が戻った
2005/05/30
「ただ今も心肺停止の救急事案が発生しましたが、速やかに対応し、心拍を再開させた状態で救急車に引き継ぐことができました」。5月30日午前、「愛・地球博」(愛知万博)長久手会場の北ゲート診療所で安どの表情が広がった。この日、公明党愛知県本部の荒木清寛代表(参院議員)とともに参加を致しまた。また、この日の調査には同県本部「安心安全推進本部」の伊藤渉本部長、東海21世紀プラン会議の岡明彦議長、金庭宜雄名古屋市議、水野とみ子長久手町議、林真子春日町議が参加しました。
到着してまず、万博会場の救急医療体制を調査するため、同診療所を訪問。その直前に発生した同事案の報告に接し、生命を守る救急医療の重要性を実感。医療体制の確立へ向けて真剣に取り組んでいくことを誓いました。
この日午前9時14分ごろ、企業館の入場を待っていた観客が倒れ、これを係員が発見し、救急要請を行った。患者は一時、心肺停止状態となったが、警備隊員、医師、救急救命士が連携して、場内に設置されているAED(自動体外式除細動器)を使用。電気ショックを与えることによって心拍が再開し、自発呼吸が戻った。その後、ドクターヘリで到着した医師が同乗し救急車で病院に搬送されました。同診療所内で愛知医科大学救命救急科の野口宏教授、井上保介助教授、会場管理室の近藤正春担当課長から説明を受けました。近藤担当課長によると、心肺停止の事案は今回が3例目で、いずれも心肺蘇生が行われ、無事、病院に運ばれたという。今回、効果を発揮したAEDは場内に60〜70メートル間隔で約100台設置され、警備隊員や多くのスタッフが対応できるように備えているとの説明がありました。
荒木氏は「万博での成果や課題を、地域の救急医療に生かせるよう取り組みたい」と力説。伊藤氏も「今回の試みが安心安全の救急医療体制を確立する上で貴重なデータになる」と述べ、データを集積しているスタッフの努力に敬意を表しました。
鉄道利用者の安全に関する緊急アンケートを実施
2005/05/25
4月25日の朝に発生したJR西日本・福知山線列車脱線事故を受けて、私たち愛知県の鉄道利用者の安全に関するアンケートを行ないました。事故発生後、公明党愛知県本部に「安心安全推進本部」(伊藤渉本部長、次期衆議院・愛知4区立候補予定者)を立ち上げて、愛知県民の声を国土交通省に届けるために5月25日アンケート行ないました。私も伊藤渉氏、荒木清寛参議院議員とともに、金山駅頭にてアンケートの先頭に立ちました。その後、集計結果をまとめて、北川国土交通大臣に申し入れを致しました。
障害者の目線で愛・地球博を視察
2005/04/18
4月18日に公明党愛知県本部「東海21世紀プラン会議」のメンバーとして、社団法人「AJU自立の家」メンバーとともに愛知万博の長久手会場を訪問し、バリアフリー対策を視察しました。「AJU自立の家」は、障害者の立場から、中部国際空港のバリヤフリー対策など、人にやさしいまちづくり活動を推進してきた団体です。愛・地球博では「バリアフリー検討委員会・検討部会」の事務局に加わり、設計段階から携わってきました。まず、西ゲートに設けられた「身体障害者専用駐車場」を見て、入場ゲート横にある「ケアセンター」「点字ブロック」の説明があり、その際には、万博史上初の「バリアフリーガイドブック」を作成した田中孝佳さんから説明がありました。さらに多目的トイレの整備、空中回廊「グローバルループ」が車椅子利用者の目線から配置されていることも確認しました。愛知県館では聴覚障害者に配慮し、映像のそばに日本語字幕が用いられていました。
スマトラ沖大地震街頭募金を行いました
2005/01/10
1月10日(月曜日)「スマトラ沖大地震・津波被災者を救援する愛知県民の会」(柴田弘会長)の主催により、名古屋市栄の三越デパート前にて街頭募金活動を行いました。公明党愛知県本部からは荒木清寛愛知県本部代表(参議院議員)、愛知県議会、名古屋市議会議員有志も参加しました。未曾有の地震・津波災害に遭われた被災者の一日も早い復興のために多くの皆様の真心の義捐金が集まりました。政府与党公明党としても被災各国の復興と被災者への支援に全力を尽くして行く決意です。
ドクターヘリ高速道路上に初着陸。
2004/12/09
12月9日、全国で初めて高速道路本線上にドクターヘリを離着陸させる救助訓練が行なわれました。公明党ドクターヘリ全国配備推進プロジェクトチーム座長の渡辺孝男参議院議員をはじめ、荒木清寛、山本保参議院議員、古屋範子衆議院議員とともに、私も参加しました。公明党が推進してきたドクターヘリ全国配備により、愛知県ではすでに配備され、救急救命治療の最前線で活躍している。今回は高速道路上での出動の可能性を検証するために、開通を数日後にひかえた伊勢湾岸道路上の豊田市ジャンクション〜豊田南IC間で訓練が実施された。この訓練の成功を機に高速道路上での出動が可能となればより一層の救急救命体制が整うことになる。
12月議会で一般質問に立ちました
2004/12/06
平成16年12月議会で一般質問に立ちました。@学校における熱中症の予防対策について。A地震発生時の情報提供について。Bあいち・おまつり広場について。以上3問質問しました。本年、一宮市立の中学で起きた生徒の熱中症死亡事故を通して、二度と起さない対策を取るべきと具体的提案をしました。また、東海地震対策として、地震発生時のホームページや、モバイルネット愛知での携帯電話での情報提供、市町村の同報無線などでの情報提供の準備状況について尋ねました。最後に、愛知万博に参加する多くのボランティア団体の、機材搬入に対する県のサポート体制の強化を訴えました。いずれも、県民の側に立ってより一層の行政サービスの向上を訴えました。
若者の就職を支援するヤング・ジョブ・あいちがオープン
2004/07/13
7月5日にオープンしたヤング・ジョブ・あいちを視察しました。これは公明党愛知県議団の推進で開設された施設で、職業適性診断、職業能力開発、職業相談、職業紹介、キャリアカウンセリングなど、雇用関連サービスをワンストップで提供する施設です。若者の雇用の不安が広がる中、公明党は具体的な支援の推進のために、全国で署名運動を実施。通称「ジョブカフェ」愛知ではヤング・ジョブ・あいちを実現しました。
参議院選挙公明党大勝利
2004/07/11
第20回参議院選挙は7月11日、投・開票されました。公明党は埼玉選挙区の西田実仁氏、東京選挙区の沢雄二氏、大阪選挙区の山下栄一氏が当選し、3選挙区で完全勝利。愛知は比例区荒木きよひろ氏は81万6千票を獲得し見事3選を果たしました。今回の参院選は、小泉政権による「構造改革」路線への評価に加え、景気回復や年金制度改革、イラク人道復興支援などが争点として注目を集めましたが、自民、公明の与党両党で、非改選議席(自公で79議席)と合わせて参院のすべての常任委員会で過半数を占める安定多数に必要な50議席を確保しました。
一宮の豪雨に勇んで現場へ
2004/07/10
7月10日未明より一宮市を中心に記録的な豪雨に見舞われました。新般若用水氾濫の連絡を受けて早朝より現場へ走りました。大雨のたびに氾濫する箇所は大体決まっており、被害を繰り返さないためにも予算措置が必要であると実感しました。
荒木きよひろ参議院議員と一宮市の長大株式会社を訪問
2004/04/24
4月23日一宮市の長大株式会社を訪問しました。平成14年10月に公明党中小企業活性化推進本部一行が同社を視察。一員だった荒木きよひろ参議院議員はその際に、長尾大八郎社長から要望のあった工業用水の料金問題を改善して欲しいとの声を受け止め、わたくし(木藤)と解決にあたりました。私は、平成15年9月議会にてこの問題を取り上げ、愛知県企業庁と地元の工業用水利用事業主との料金問題研究会での問題解決に一石を投じました。関係者の努力で平成16年3月から、一部利用水量の減量が実現して、尾張地区の地場産業の活性化にお役に立てました。その報告の訪問が実現し、長尾社長からは感謝のお言葉を頂きました。
公明党愛知県会議員団にて名古屋高速の通行料値上げに対する申し入れ書を提出
2004/01/23
公明党愛知県会議員団は名古屋高速道路公社訪ね、登内理事長あてに申し入れ書を提出した。内容は、名古屋高速は本年3月29日から料金改定が行なわれ、普通車で750円と、全国で一番高い高速道路料金となる。昨年の料金改定の予定を一年延ばして今春の実施としたものだが、ここにきて県民の間からさまざまな意見が出ている。公明党愛知県会議員団は県民の生活を守り、経済を支える観点から以下の点について早急な対応を強く要望する。
1. 名古屋高速道路公社並びに財団法人高速道路協会の経営改善努力を徹底して行い、県民が納得のいくよう広報に務めること。
イ. 建設費、管理費の更なる削減に努めること。特に管理費については30%の削減を目指すこと。
ロ. 契約方式の改善を図り、工費の削減と、入札、契約手続きの公平、透明性を確保すること。
ハ. 役員の報酬の削減と、役員退職金については国の動向にかんがみ、月給基準の12.5%にまで下げること。
2. 県民サービスの観点から、3号南部と一宮線については早期に建設を行い、交通ネットワークを完成させること。
3. ETCの整備に伴い、短距離、乗り継ぎ、夜間、多回数利用者に対して公平な割引制度を導入するなど、多様なサービスメニューを用意すること。
イラン大地震救援募金を行ないました
2004/01/08
愛知県イラン大地震救援の会主催の街頭募金を名古屋市栄の三越デパート前で行ないました。これには荒木きよひろ参議院議員を始め、名古屋市議会議員多数が参加しました。イランは今、極寒の中被災者にはテントや医療品などの救援物資も充分に行き渡っていないのが現状。多くの皆様のまごころからの義捐金は日本赤十字を通じて被災地の支援に役立たせていただきます。
友情のスクラム
2003/12/27
2004年7月参議院議員選挙の勝利に向けて、荒木きよひろ予定候補者とがっちりスクラムを組んで頑張ります。私たちは創価大学法学部の同級生。公明党比例得票1000万票目指してスタートします。
きとう俊郎を育てる会の開催
2003/07/27
きとう俊郎を育てる会(後援会)の初会合が一宮勤労福祉会館で開催されました。県議会選挙の際に応援していただいた皆様に支えられての初会合に100名の皆様にお越しいただきました。荒木きよひろ参議院議員も駆けつけて下さいました。和やかなひと時すごさせて頂きました。
リニアモーターカーいよいよ実用化へ
2003/05/12
2005年開催予定の愛地球博(愛知万博)の会場への足となる「リニモ」の実用化へ向けて準備が着々と進んでいます。今日は名古屋市南区にある実験施設へ試乗体験会へ参加しました。実用化になれば無人運転されるそうです。大変静かで乗り心地抜群です。地球環境にやさしい乗り物の出現で夢に描いていた21世紀の乗り物に出会えた気分でした。
さっそく現場へ
2003/05/09
愛知県尾張繊維技術センター、一宮ファッションデザインセンターを視察。繊維技術の最前線で何が必要か、さっそく現場へ飛び出しました。
県議会初登庁
2003/04/18
愛知県議会に初登庁致しました。公明党愛知県議会7名全員当選させて頂き、勢ぞろいいたしました。県政の発展のために全力で頑張ります。
愛知県議会議員選挙に勝利
2003/04/13
平成15年4月13日愛知県議会議員選挙におきまして、皆様の絶大なる応援を頂き20294票の得票を持ちまして一宮市・葉栗郡選挙区トップの成績で当選させていただきました。支持者の皆様には大変お世話になりました。この初心を忘れずに議員活動に邁進して参ります。
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