

大村愛知県知事に要望
6月定例議会が開会し、6月補正予算が上程されました。補正予算には物価高、燃料高騰への対策実施要望を知事に対し5月9日に提出した内容が多く反映されています。
運輸業、農林水産業など原油価格高騰の影響受けている業種への補助金交付などの支援策。食料品価格高騰により影響受けている県立学校、公立小中学校の給食費について保護者負担の抑制対策、生活困窮者への支援策など。
例えば社会福祉施設燃油価格高騰対策支援金として県内の社会福祉施設でサービス提供の為に使用する車両の燃料費への支援が実施されます。物価高騰への対策進みます。

食育広げる全国大会/企業学校など180団体が出展
第17回食育推進全国大会(今回は愛知県と農林水産省の共催)がこのほど、同県常滑市で開かれ、6月18日、公明党県議団で視察いたしました。
愛知県では、県民の皆さんが健全な食生活を実践できるよう、第4次愛知県食育推進計画「あいち食育いきいきプラン2025」(2021年3月改定)に基づき、食育を推進しています。
愛知県で2020年6月に開催する予定であった「第15回食育推進全国大会」は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりましたが、大会の準備を通して培った食育関係者の連携を一層強化する機会とするとともに、県民が「食」に関する深い学びや新たな発見ができる場とするため、この度、農林水産省との共催により、「第17回食育推進全国大会」を愛知県で開催することとなりました
大会では講演会やシンポジウムのほか、学校と企業が連携したレシピコンテスト、試食体験などが実施され、企業、学校など約180団体が出展していました。
公明党県議団の犬飼明佳議員は今年2月定例会でこの大会について「多くの方に食育に関心を持っていただき、毎日の生活の中に食育を取り入れ、健全な食生活を実践できる人を育てるための絶好の機会」と述べ、愛知県に対し内容の充実を促す質問しておりました。

県議団は小林勝利局長に対し、迅速な対応を求めました
令和4年5月17日(火曜日)に愛知県豊田市の取水施設「明治用水頭首工」で大規模な漏水が発生しました、
西三河地域の安城浄水場(愛知県所管)では、矢作川から東海農政局所管の明治用水頭首工を経由して取水した水を処理し、各事業所へ工業用水を供給していますが、安城浄水場において必要な水量が確保できない状態が生じています。
東海農政局において、仮設ポンプ設置等による応急復旧を試みたものの、工業用水の必要量が確保できない状況が続いております。
5月25日午前、公明党愛知県議団は東海農政局の小林勝利局長に対し、要望書を提出し迅速な対応を求めました。
要望の内容は、原因の早期究明や農業用水や工業用水の利用者等への迅速な情報提供、同様の施設に対する緊急点検の実施などです。
小林局長からは「早急に対応を進めていく」と発言がありました。

中核的機能を持つ基幹センター1カ所と、各地を担当する地域支援センター6カ所の体制で全県をカバー
愛知県は4月、たんの吸引や人工呼吸器などが日常的に必要な医療的ケア児とその家族を支援するため、医療的ケア児支援センターを7カ所に設置しました。中核的機能を持つ基幹センター1カ所と、各地を担当する地域支援センター6カ所の体制で全県をカバーします。公明党の里見りゅうじ参院議員と党愛知県議団は、4月15日、基幹センターである、あいち医療的ケア児支援センターを視察しました。
昨年施行された医療的ケア児支援法の柱の一つが、各都道府県による支援センターの設置です。同法は、センターの業務として
@医療的ケア児・家族の相談に応じた情報提供や助言
A医療・保健・福祉・教育・労働など関係機関への情報提供と研修
――を定めています。同法は超党派による議員立法で成立、公明党は当事者の切実な声を聴き、反映させることができました。
愛知県の地域支援センターは、医療的ケア児の家族や受け入れている保育所・障害福祉サービス事業所からの相談に対応するほか、保育所などへの訪問研修も行ないます。それに対し、基幹支援センターは、地域支援センターでは対応できない専門的相談を受けるほか、看護師や保育士などへの研修を実施する役割を担います。
両センターとも、愛知県医療療育総合センターをはじめとする重症心身障がい児・者施設などに委託する形で設置いたしました。

令和3年12月議会で医療的ケア児支援センターの設置を訴えました
私は、令和3年12月定例議会で医療的ケア児支援法施行を受けた県の取り組みについて質問いたしました。その質問の中で、医療的ケア児支援法に沿って支援の充実を求め、愛知県による支援センター設置などを訴えました。
大村愛知県知事からは、私の質問に対し、令和4年度の支援センターの設置を考えている旨の答弁がありました。
本日の視察をご案内頂いた、三浦清邦あいち医療的ケア児支援センター長は「医療的ケアが必要な子どもとその家族が、充実した豊かな人生を送ることができる県をめざす」と話しておられました。
あいち医療的ケア児支援センターについて⇦ココから

豊田市に住む谷岡千鶴さんと成南くんとの出会い
令和3年11月15日、私は加藤たかし県議と、豊田市の重症心身障がい児デイサービス「りすまいるリハビリセンター」を訪問しました。そこで、成南(セナ)くんと出会いました。
「県として体制をつくってくれるのは本当にうれしい」――。豊田市に住む谷岡千鶴さんは、こう語ります。千鶴さんの次男・成南くん(13)は生まれつきの脳性まひ。たんの吸引が欠かせません。市内の発達センターで通園療育を受け、市立小学校の特別支援学級に入学しました。何度も交渉した結果、令和3年4月に入学した中学校では在校中の一定時間、訪問看護師にケアしてもらうことが可能になったのです。
千鶴さんは「何度も働き掛けて、やっと実現できました。当時、制度や体制があればずっと円滑だったと思う」と話します。今回県内7カ所に医療的ケア児支援センターができたことについては、「10年前、医療的ケア児はほとんど認知されていなかった。体制ができたことで対応できる専門職が増えることを期待しています」と話しておられました。
今後とも、公明党愛知県議員団は、医療的ケア児とそのご家族にとって、ますます頼れる支援体制を構築していきます。

小児への新型コロナワクチン接種に関し現場の声を聞いてきました
3月23日「あいち小児保健医療総合センター」を視察いたしました。小児への新型コロナワクチン接種に関し現場の声を聞いてきました。子どもがコロナ罹患しても重症化するリスクは高くはないそうですが、「子ども→家族感染→社会生活が止まる」という負のサイクルによる影響が大きいとの事です。
また大人同様、基礎疾患を持つ子どもはなるべく接種した方がいいとのことです。子どもが入院した場合、一人にすることは出来ないので付きっきりで診る必要があり、とにかく人手不足になるとの声がありました。センターは子ども罹患者にとって最後の砦です。
あいち小児保健医療総合センター⇦ココから

セントラル愛知交響楽団からご要望をいただきました
5月24日、愛知県庁でセントラル愛知交響楽団(山田貞夫理事長)からオーケストラの振興について要望を受けました。これには、伊藤渉衆議院議員、新妻秀規参議院議員と公明党愛知県議会議員全員が同席しました。
山田理事長は、コンサートの入場者数が減り、コロナ禍が減収に拍車をかけている窮状を訴え、打開策として、駅中や街頭でコンサートを開いて、オーケストラに興味を持つ人を増やすことを提案されました。また、「行政の力を借りて、さまざまな場所でコンサートを開催したい」と述べられました。
公明党としては、今後とも文化芸術の発展に尽力してまいります。
◆ 円滑な集団接種を

一宮市のワクチン接種会場を視察しました
5月23日、愛知県一宮市が高齢者向け新型コロナウィルスワクチン集団接種を行っている西保健センターを視察しました。これには里見隆治参議院議員、犬飼明佳県議、柴田雄二一宮市議、水谷千恵子(同)が同行しました。
一宮市は保健センター3か所で集団接種を実施しています。接種を受けた70代の男性の方は「スムーズにできた」と語っておられました。
その後、担当職員の方からご意見を聞きました。市の職員の方からは「市民に予約や接種の時期を早めに知らせるために、ワクチンの供給スケジュールを早く知らせてほしい」との意見をいただきました。
国と地方で連携して安心してワクチンを打てるように頑張って参ります。

この地域の安心できる社会基盤を作りましょう
5月8日、一宮市において次期衆議院選挙の公明党比例代表予定候補者、中川康洋氏とともに、江崎鐵磨代議士を訪ねて、親しく懇談の時間を頂きました。
公明党と自民党が連立を組んで約20年が過ぎ益々強固な連立関係が築かれております。本年秋にも任期満了が来る衆議院において、次期予定候補の中川康洋氏はいま、積極的に地域の声を聴く活動に取り組んでいます。
江崎鐵磨代議士からは、中川氏のこの活動に期待のお言葉と励ましを頂きました。

市政施行100周年を期して一宮市は中核市へ移行しました
本日、4月1日令和3年度の初日、一宮市は中核市となりました。
この日は、大村秀章愛知県知事の臨席の元、一宮市役所にて移行式が行われました。最も変わるのは保健所が愛知県から一宮市に引き継がれ、現在猛威を振るう新型コロナウィルス感染症対策が保健所の最大の業務となります。
これからも、市民の皆様の健康で安心して暮らせる地域社会づくりのために、愛知県議会議員として一宮市と協力してまいります。
一宮市のホームページ⇦ココから