2026年05月31日
梅雨時期の水害に備えて日頃の訓練が大切です

梅雨時期の水害に備えて日頃の訓練が大切です

5月31日に愛知県岩倉市の八剱憩いの広場で、愛知県尾張水害予防組合 水防・防災訓練が行われ、参加しました。
 


尾張地区7市町の団員の皆さまは暑い中でありましたが体調管理に留意しつつ、地区の垣根を越えて連携し、水防工法の一連の訓練に、一丸となって熱心に取り組んでいました。災害に強い地域づくりを目指し、組織の枠を超えた協力体制がさらに強化された、非常に有意義かつ実践的な訓練となりました。



2026年05月20日
元・衆議院議員の大西健介さんと一緒に参加しました

元・衆議院議員の大西健介さんと一緒に参加しました

毎年5月14日〜20日は、国が定める「ギャンブル等依存症問題啓発週間」です。愛知県では、この期間に合わせて啓発活動を実施しており、2026年はノリタケガーデンで街頭啓発が行われました。
この催しは、ギャンブル依存症の問題について県民に理解を深めてもらうことを目的として開催されました。
•ギャンブル依存症に関する啓発チラシの配布
•ポケットティッシュやウェットティッシュなどの啓発物品の配布
•ギャンブル依存症に関する相談窓口や支援機関の紹介
•当事者や家族への支援制度の周知活動


愛知県ギャンブル依存症家族会とこころ一つに

愛知県ギャンブル依存症家族会とこころ一つに

愛知県内では、一般社団法人「ギャンブル依存症家族の会 愛知」が活動しており、家族の立場から相談会や啓発活動を行っています。今回の啓発イベントにも、家族会の皆様が実施されました。
私は、本年2月定例議会でギャンブル依存症対策の一環で、愛知県内の、藤田医科大学と刈谷病院に設置された「愛知県依存症対策センター」について一般質問し、依存症に悩む方たちが適切な支援を受けられるように、議論を深めました。



2026年05月14日
地域の絆をどう取り戻すか課題解決のヒント満載

地域の絆をどう取り戻すか課題解決のヒント満載

長崎市の西に浮かぶ離島・五島市を訪れ、「地域おこし協力隊」の取組を調査しました。

 背景には、地域のつながりや助け合いが少しずつ弱くなっている今、私の地元・名古屋市緑区でも、「新しく来た人」と「昔から住む人」がどのように力を合わせ、地域を元気にできるのか。そのヒントを学びたいという思いがありました。

五島市では、移住してきた協力隊の皆さんが、観光PRや地域文化の記録、使われなくなった学校の活用などに取り組み、人と人をつなぐ活動を行っていました。また、報酬や家賃補助、起業支援などの制度を整え、安心して活動できる環境づくりも進めています。

市役所でのレク後には、元協力隊の村野麻梨絵さん(写真中央)から、カフェや宿泊施設、私的美術館などを運営する取組を伺いました。


 


「定住」につながる仕組み

「定住」につながる仕組み

市の説明では、協力隊を終えた後も約35%の人が地域に残り、カフェ経営や民泊など、地域に根差した仕事を始めているとのことでした。

 特に、「観光」「飲食などの生活」に関わる仕事は定住につながりやすく、本人の「やりたいこと」と行政の目指す方向が一致することが大切だと学びました。

現役協力隊の西田双太さん(写真中央)からは、自宅を活用した「西田商店」の活動について説明を受けました。そこでは、子どもの居場所づくりや、高齢者向けの買い物支援、体験工房など、地域の人が集まる交流拠点づくりが進められていました。



2026年04月30日
夫婦別姓、前に進める/再審制度見直しも

夫婦別姓、前に進める/再審制度見直しも

公明新聞掲載記事から

公明党愛知県本部(代表=里見隆治参院議員)は30日、名古屋市で憲法記念日に先立って街頭演説会を開催した。里見県代表、安江伸夫県副代表(前参院議員)、県・市議らのほか、中道改革連合の犬飼明佳衆院議員が参加した。

 里見県代表は、憲法に対する公明党の考え方として「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3原理堅持を示した上で「必要な事項を加えていく『加憲』の立場だ」と強調。憲法のあり方について「国民と共に議論を進めたい」と述べた。さらに、選択的夫婦別姓や再審制度見直しについて「基本的人権を守る観点で前に進めたい」と語った。

 犬飼氏は「時代に即した憲法にしていくためには、与野党でしっかり議論をする必要がある」と強調。「中道は(衆院での)野党第1党として現場発の政策を示して論戦を進めていく」と力説した。




2026年04月27日
一宮市議との連携により地元のご要望を実現しました

一宮市議との連携により地元のご要望を実現しました

公明新聞4月27日掲載記事より

「こんなすごいことをできるのは公明党しかない」――。愛知県一宮市に住む加藤仁さんは声を弾ませる。延長515メートルにわたる同市あずらの縁葉川堤防などで、このほど樹木が伐採された。

 樹木は、川面を覆うほど生い茂っており、「ジャングル」(加藤さん)のような状態だった。水路が細くなり、大雨が降るとすぐに水位が高くなっていた。2000年の東海豪雨で氾濫し、床上・床下浸水の被害を受けた住民も多い。夏には虫が発生する上に、不法投棄が相次ぎ、住民は長年悩まされていた。

 昨年3月まで地元町内会で役員をしていた加藤さんは「市にずっと要望しているが『難しい』と言われている」「何とかならないのか」など多くの声を聴き、公明党の平松邦江市議に相談。平松市議が改善に動くも、河川や堤防の管轄は県のため、市では草刈りや泥の処理など一部の対応にとどまり、悩みは解消されなかった。

 そこで平松市議は木藤俊郎県議に情報共有。木藤県議が県一宮建設事務所維持管理課に対応を求めると、堤防に生える樹木が倒木の恐れがあると判断されて伐採が決定。川底の整備で河川から生える木も除去された。

 以前とは見違える景色となり、地域住民から「何でこんなにきれいになったの!」と喜びが広がる。加藤さんは「前の状態が想像できないほど、素晴らしい風景になった」と笑顔を見せた




2026年04月10日

公明新聞に掲載された視察記事をご紹介

公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)はこのほど、愛知県大府市歴史民俗資料館、同市の鈴木バイオリン製造株式会社(小野田祐真代表取締役社長)などを視察し、「バイオリンの里おおぶ」としてPRするための調査活動を実施した。

  視察後、木藤団長は「歴史的・文化的資源の共有による地域ブランド化や、郷土を知ることを含めた学校での音楽教育、誰もが気軽に文化芸術にアクセスできる環境づくりなど、大府市の複合的な取り組みを県内各地の活性化に生かしたい」と話した。


大府市歴史民俗資料館を視察

大府市歴史民俗資料館を視察

日本のバイオリン製造で草分け的な存在である鈴木政吉氏が晩年を過ごした同市は、全国的に知られる「スズキバイオリン」を軸にした地域振興を進めている。県議団は歴史民俗資料館で鈴木氏の生涯や功績の展示を見学。


全国的に知られる「スズキバイオリン」を視察

全国的に知られる「スズキバイオリン」を視察

その後、バイオリンなどを年間約600本製造している本社工房で、同社が日常的に開催している見学会の模様や、全9小学校で4年生を対象に展開しているバイオリンの授業、ふるさと納税の返礼品として好評のバイオリンについて説明を受けた。


2026年04月06日
一宮市の県立一宮高校内に開設されました

一宮市の県立一宮高校内に開設されました

愛知県立いちのみや中学校は、18名の入学生と御家族や関係者、多くの御来賓をお迎えし、いちのみや中学校の開校式・入学式が行われました。
 
一宮中学は、義務教育年齢を超えている方で、愛知県に住んでいる、または、働いている会社があり、@小学校や中が功を卒業していない人。A外国人の人も入学できます。B十分な教育を受けていないので学びなおしたい人。


9か国語に対応して授業が受けられます

9か国語に対応して授業が受けられます

英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ(タガログ)語、中国語、ベトナム語、ネパール語、韓国語、インドネシア語に対応していますので、多くの外国籍の方の大丈夫。

昼間の中学校と同じく週5日授業があります。17時15分から21時まで1日4時間の授業を行います。(HR・給食の時間を含む。)

授業料・教科書代は必要ありません。教材費・行事の参加費・給食費 はお金を払ってもらう必要があります。

昼間の中学校と同じく9教科を学びます。必要に応じて、前提となる日本語や小学校の学び直しもできます。

昼間の中学校と同じく原則3年間学びます。また、学習状況等に応じて、短縮することや最長6年まで延長することができます。

アクセス
〒491-8533
愛知県一宮市北園通6丁目9番地
(一宮高校内)
TEL 0586-72-0194



2026年03月19日
被災地で活用が進み、すでに多くの実績があります

被災地で活用が進み、すでに多くの実績があります

公明新聞掲載記事より

公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)はこのほど、名古屋工業大学(名古屋市)で北川啓介教授に会い、開発した簡易住宅「インスタントハウス」の説明を受けた。

 インスタントハウス(屋外用)は、膜素材を空気で膨らませ、その内側に断熱材を吹き付ける1〜2時間の作業で設置できる。床面積は約20平方メートル。雨や風にも強く、秒速130メートルの風にも耐える。

北川啓介研究室HPはココから


開発した名古屋工業大学の北川啓介教授と

開発した名古屋工業大学の北川啓介教授と

国内外の被災地での活用が進んでおり、能登半島地震と能登半島豪雨では屋外用約250棟、屋内用(段ボール製)約1600棟を被災者に提供した。北川教授はインスタントハウスの有効性について「生活空間ができると気持ちが軽やかになり、災害関連死を無くすことができると思う」と話した。

 視察後、木藤団長は「南海トラフ地震の備えとして有効。国際貢献にも役立つ。防災力向上のために活用したい」と述べた。


必見! 北川教授出演! YouTube動画 5分05秒
能登半島地震復興の実例
https://youtu.be/W-pGgx39Rmo



2025年08月19日
一宮市の要望をお聞きしました

一宮市の要望をお聞きしました

愛知県議会建設委員会の県内調査が一宮市内であり、地元議員として参加しました。
一宮市内では都市計画道路萩原多気線の事業促進と、二級河川日光川流域の浸水被害の軽減について一宮市の山田副市長から要望がありました。
今後とも課題を具体的に解決する取組みに全力で頑張ります。




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